StarwaveのDisney&Hotels Life

ディズニーとホテルライフが趣味の夫婦が綴る宿泊記

スカイフロア・スイート@びわ湖大津プリンスホテル

昨夏ぶりにびわ大津プリンスホテルに宿泊したので記録していきます。

前回のスカイフロア・トリプルの続きです。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

 

目次

 

びわ大津プリンスホテル

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びわ大津プリンスホテル

びわ大津プリンスホテルは京都に近い方の琵琶湖の湖岸にそびえ立つ、 

136m、38階建、全526室の高層大型リゾートホテル。

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階層ごとに分かれたフロアプラン(公式HPより)

客室は5~35階までに設定されており、

概ね10階ごとにフロア名が分かれています。

客室のパターンは基本的に36.2平米のスタンダードルームと59.5平米の角部屋(スイート)の2種類です。

眺望の違いは大きいと思いますが、客室自体は全室リニューアル済みなのでどのフロアもかなりキレイだと思います。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

前回は上階のEIZANフロアに宿泊しましたが、

今回はプリンスクラブの「お誕生日スイート半額特典」を利用して、

中層階のスカイフロアスイートに宿泊しました。

スカイフロア・スイート

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スカイフロアスイート(公式HPより)

スイートは各階に2つある角部屋に設定されています。

よくある、入って左右にリビング・ベッドが分かれるタイプではなくて、

長い廊下の横にウェットエリア、ベッド、リビングが縦に並ぶ、どちらかというとマンションライクなレイアウトです。

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入り口

ちなみに前回紹介したトリプルルームとは隣部屋でした。

コネクティングルーム仕様ではありませんでした。

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位置

今回はEVホールでて右側のお部屋でした。

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廊下から

入るとすぐに細長い廊下。

扉周りは玄関のようなスペースやスリッパが置いてあるわけでもなくフラットです。

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ウェットエリア

入って一番手前の扉を開けるとウェットエリアがあります。

ユニットバスです。

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バスタブ&トイレ
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アメニティ

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トイレからはシティビュー

ウェットエリアはレギュラールームのそれが全部繋がったようなレイアウトでさほど差はありません。

窓が付いているため採光よく、明るいのでなんとなくキレイで広く感じます。

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カランが特徴的

面白いなと思ったのは、お湯を張る時の蛇口のノブが「時限式」だったこと。

リットル(L)表記で25~150Lまで好みの湯量を自動で張ることができます。

これなら溢れることがないので便利ですね!!

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ドライヤー

ドライヤーはごく普通のもの。

パワーちょっと弱めです。

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ベッドルーム

続いての扉を入ると、ベッドルームになります。

2シングルです。

眺望はウェットエリアと同じシティビュー。

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ベッドライトはいい感じ

夜用のベッドライトは調整しやすくグッドです。

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ベッドルームにクローゼット

ベッドの足側にはデスクとクローゼットがあります。

廊下にもリビングルームにもクローゼットがなくて最初かなり探しました(笑

レギュラールームより少し広くて、ハンガーも多いです。

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扉開けているとクローゼット隠れる

だって扉開けてたらクローゼット隠れちゃうんだもん。

これは不親切な設計ミスでしょ^^;;

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リビングルーム全景

お部屋の一番奥はリビングルームになります。

チェア、ソファ各1セットとミニバーの台があります。

なかなかスッキリ広々していていい感じです。

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ミニバー

スイートといえ、中層階のスカイフロアなので他のお部屋同様、ミニバーはすっからかんです。

スイートなんだからせめてコーヒーくらいは置いて欲しかった・・・。

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お水はあるよ。

ただ、無料のお水は用意されています!!

まぁ、これはないと、ね。

製氷機がないだと・・・

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施設案内

で、お水関係でもう一点。

フロントで頂いた施設案内を読んでみると・・・

「館内に製氷機はありません」

「コンビニでお買い求めください」

おいおいマジか・・・。

ホテルの製氷機結構使う筆者としてはこれはかなり痛い・・・。

お水おくか製氷機おくかどっちかはサービスして欲しいなぁ。

余談ですが、

プリンスホテルwi-fiSSIDとパスワードは多分全国共通です。

以前京都プリンスに宿泊した時にプリンスのwi-fiを繋げたのですが、びわ湖プリンスもSSIDとパスワードが同じようで、スマホの接続記録からパスワード打たずにそのまま接続できました(笑

アメニティ・プリンスキッズクラブ

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西武プリンスキッズクラブ

筆者は西武プリンスクラブの無料会員(青カード)なのですが、その子も無料で「プリンスキッズクラブ」に加入することができます。

有効期限は小学校卒業まで。

ささやかながら様々な特典を受けられるのでオススメです。

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キッズクラブ専用アメニティ

我が子がキッズクラブの会員証をぶら下げてフロントに行くと、このようなキッズクラブ専用のアメニティをいただくことができました!

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通常のキッズアメニティ(同じホテルの別宿泊時)

こちらはいわゆる「プリンスホテルのキッズアメニティ」

内線で頼むと持ってきてくれるお馴染みのセットです。

(パジャマはクラブ会員でも同じものでした)

・・・全然クオリティが違うじゃないか!!

特にスリッパの質が爆上がりと言うか、大人よりふかふかやんか。

これ、プリンスホテル宿泊毎に必ずいただけるのですごいです。

www.princehotels.co.jp

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大人用のスリッパ

ちなみに大人用のスリッパはこんな感じ。

おそらく全室共通です。

厚みのある底にメッシュ生地でふかふか感はないもののはき心地はすごくいいです。

眺望

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眺望

眺望は近江大橋草津方面でした。

お誕生日特典とは

今回はお誕生日特典を利用しての宿泊でした

プリンスステータスサービス一覧 | プリンスステータスサービス | プリンスホテルズ&リゾーツ

プリンスクラブの特典はささやかですが各種用意されています。

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お誕生日スイート半額(公式HPより)

こちらのプランは筆者のような青カード(平会員)でも使えます。

ほとんどのプリンスホテルで使えますが、同ホテルの場合は「スカイフロアスイート」一択でした。

そのお値段なんと・・・

20,000円/1室(税・サ込、素泊まり)

あまりの安さに何度か聞き直してしまいました。

レギュラールームより安いので使わない手はありません。

ちなみに電話予約限定のプランですが、希望の場合予約確認メールを後日送付してくれます。

同じく誕生日プランの「レイトチェックアウト」プランは併用できます。

同ホテルは14時まで延長してくれました。

余談

クリスマスの演出がいい感じでした。

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イルミネーションは見応えあり

12月の訪問でしたのでクリスマス仕様のデコレーションがされていました。

こちらのホテル、フロントに常時実物のヨットが展示されています。

実は筆者、大学時代ヨット部でして、

このヨットやお部屋から見えるびわ湖で練習中のヨット部の風景に毎度ワクワクさせられています。^^

で、今年は冬季(2月中旬ごろまで)のイルミネーションがかなり大規模に行われています。

youtu.be

これは本当にキレイで、一見の価値ありです!

ぜひ!

総括

お部屋の広さ以外ほぼ魅力なしのアメニティ、サービスでしたが、一泊2万円ですからね、文句言えません。

快適に過ごさせていただきました^^

入会・年会費無料で毎年お手軽に誕生日特典でスイート宿泊できるのは魅力的。

他のホテルでも試していこうと思います。

 

スカイフロア・トリプル@びわ湖大津プリンスホテル

昨夏ぶりにびわ大津プリンスホテルに宿泊したので記録していきます。

目次

 

びわ大津プリンスホテル

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びわ大津プリンスホテル

びわ大津プリンスホテルは京都に近い方の琵琶湖の湖岸にそびえ立つ、 

136m、38階建、全526室の高層大型リゾートホテル。

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階層ごとに分かれたフロアプラン(公式HPより)

客室は5~35階までに設定されており、

概ね10階ごとにフロア名が分かれています。

客室のパターンは基本的に36.2平米のスタンダードルームと59.5平米の角部屋(スイート)の2種類です。

眺望の違いは大きいと思いますが、客室自体は全室リニューアル済みなのでどのフロアもかなりキレイだと思います。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

前回は上階のEIZANフロアに宿泊しましたが、

今回はその一つ下のランク「スカイフロア」に宿泊しました。

スカイフロア・トリプル

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スカイフロア・トリプル(右図)(公式HPより)

今回こちらの部屋は実家の家族が宿泊するために予約したのでトリプルルームを予約。

3名以上/1部屋で宿泊する場合はスカイフロア(洋室)かレイクフロア(和室)のみになります。

EIZANフロアのお部屋はいずれも上限2名までです。

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見せることに意味がある

夏の訪問から変わらず、紙資源の無駄使いはしている様子。

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入り口から

前回のEIZANフロアとフローリングが違います。

EIZANは竹林のようなデザインでしたが、スカイフロアはその名のまま空をイメージしたデザインです。(多分)

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ウェットエリア

ウェットエリアのレイアウト、アメニティはEIZANと同じ。

必要十分ですが、懐かしさは否めません。

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ソープ類はボトルタイプ

ソープはボトルタイプ。よく見かける商品ですね。

ただEIZANとはちょっと違うもののようです。

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反対側から

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クローゼット

クローゼット、EIZANと同じサイズのはずなのになんか狭いな・・・と思ったら

セーフティーボックスがあるせいでした。

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メインルーム

メインルームには2+1のシングルベッド。

もともと36平米あるのでエキストラベッドが入っても十分な広さがあります。

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ソファ

スペース的にEIZANに合ったデイベッドソファはありませんが、座りごごちのいいミニソファがあります。

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テレビ台・鏡台

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デスクの引き出し

テレビ台と鏡台のセットは角を上手に使っていて十分使えます。

スカイフロアの注意点

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空っぽ

で、スカイフロア&レイクフロアに宿泊する際の注意点が一つあります。

無料のミネラルウォーター・コーヒーありません!

ミニバーもなく、冷蔵庫は空っぽです。(これは嬉しい)

宿泊する際はあらかじめ飲み物を買っておく必要があります。(後述)

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お茶はあるけど

無料の日本茶ティーバッグは少しありますが、お水がないとね(笑

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反対側からお部屋全景

ソファあたりからお部屋の全景を。

まぁ普通です。

天井部も少し高く見せるように設計してあるので、圧迫感はありません。

眺望

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眺望(赤丸のお部屋)

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眺望

全室レイクビューとはいえ、ホテルが扇型を呈しているので、若干の当たり外れはあります。

今回は近江大橋草津方面の眺望でしたので、「琵琶湖ドーっン」な眺望ではなかったです。

ホテル内のコンビニ

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ホテル内のコンビニ(AM7:00-PM11:00)

館内設備として、ロビー階には大手コンビニチェーン:ポプラが業務委託されているフルサイズのコンビニ&お土産ショップや、ファッションがお得に購入できる大型ブティックが入っており、手ぶらで訪れても全く不便しません。

コンビニは夜23時まで営業しているので夜中に飲み物が欲しくなっても助かります。

また、お買い上げでプリンスポイントが貯まるので良いです。

バロー大津店

ホテル周辺にコンビニはいくつもあるも微妙に遠いので、最寄りで食料品が調達できる場所といえば、徒歩すぐのバロー大津店になります。

こちらはAM10:00-PM9:00とコンビニよりは営業時間短めです。

絶景の朝食が復活!!

今回は朝食付きプランでした。

前回夏に訪問した際は、2階のバンケットぶち抜きの朝食「会場」でしたが、

現在は37F・ビオナ:ビュッフェ、36F・日本料理清水:和洋定食

と高層階のレストランでビュッフェor定食を選択することができます!

今回は36F・日本料理清水で定食をいただきました。

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メニュー

地元の食材をふんだんに使った和定食とお馴染みの洋定食から選べます。

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地上36階から朝の琵琶湖を一望

お料理の前に、朝食会場のローケーションから!

ビオナ、清水両朝食会場とも高層階に位置しているため、朝の琵琶湖を一望することができます!!

多分同ホテルが琵琶湖周囲で最も高層の建物なので、唯一の景色といっても過言ではありません。

お天気のいい日の眺望はまさに絶景!

これ、もっとウリにした方がいいと思うんだけどな、どうでしょう?

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和食

和食は見たままの満足のあるボリューム!

ご飯のお供的なおかずは多く、白米が進みます^^(お代わり自由)

白米は茶粥に変更できます。

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無料のキッズ定食

無料でキッズ朝食を用意していただくことができたのでお願いしました。

シンプルですが、おかずは大人の定食とシェアできるのでちょうどいいです。

割り箸が子供サイズになっていて、我が子も難なく使えたのは嬉しかったです^^

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洋定食

洋食はお馴染みといった感じ。

卵料理の調理法は選べるので、今回は両面目玉焼きにしました。

右下に写っているスープ、夏の訪問時もいただいた「近江シジミと比叡味噌のクラムチャウダー」です。相変わらず絶品!!

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パンはたくさん

パンはお代わり自由ですが、2人分のデフォルトでこれだけ来ます!

結構なボリューム!!

クロワッサンが美味しかったとのことでした!

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ドリンクコーナー

ドリンクだけはセルフサービスです。

上のビュッフェほどではないですが、コーヒー、紅茶、フレッシュジュースは用意されており、全然OKです。

激レア!神秘的な光景が見れました!!

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朝からずっとガスってたけど・・・

冒頭、「絶景の朝食」!!とかいいってながら、実はこの日は早朝からずっとガスっていて、なーんにも見えなかったんです。^^;;

でも朝食を食べていると、徐々に青空が見え始めて・・・

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海上比叡山

はい、どーーーん!!

比叡山on雲海on琵琶湖

の超絶景が現れました!!

スタッフさんによると、比叡山に雲海がかかったように見えるのは年に1~2回とのことで、非常に貴重で神秘的な光景を見ることができ幸せでした!

総括

びわ大津プリンスホテルのスカイフロアのお部屋の様子と絶景の朝食の様子を記録していきました。

朝食会場が上階に戻ったのは何よりも嬉しく、宿泊した甲斐がありました。

一方で、スカイフロアは客室のお水のサービスがなく、意外と不便したので飲み物の用意は必須です。ご注意ください。

 

デラックスガーデン・ダブル@ザ・リッツ・カールトン京都

リッツカールトン京都のデラックスガーデンに宿泊したので記録していきます。

(※今回も身内の宿泊&執筆依頼ですので、写真の雰囲気がいつもと少し違います。)

(※2021年夏の宿泊です。現在はサービス面に変更がある可能性があります)

ザ・リッツ・カールトン京都

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エントランス

鴨川にかかる二条大橋のすぐ横に位置。

全134室。

館内詳細についてはこちらをご参照ください。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

今回は、身内がこちらのホテルで挙式を挙げて1周年記念ということで、記念日宿泊となりました。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

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チェックイン

チェックインは1年前から変化がありました。

本来はフロント横のソファで行うのですが、2組までしか使えないことと、廊下に面しており人通りもそこそこあることから、密防止のため現在はロカンダなどフロント階のレストラン・バーにてチェックインの手続きが行われます。

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お茶菓子は八つ橋

チェックイン時のお茶菓子は八つ橋でした。

「和菓子」という点では変化はありませんが、個包装で提供できるものに変わっているのはもしかしたら感染対策かもしれません。

それではお部屋を見ていきます。

デラックスガーデン

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間取り(公式HPより)

今回は記念日宿泊でしたが満室稼働日でアップなし。

デラックスガーデンはシティビュー側の低層階限定部屋で、眺望は日本庭園です。

広さは50平米と同ホテルでは標準の広さですが、やはり広いです。

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リッツ京都といえばコレ

入ってすぐ目に入ってくるのが、リッツ京都の縦長タイプのデラックスフロアでお馴染みのアイランド型のミニバー&シンク。

これ、部屋が狭く見える気がするのですが、実際は動線が分かれるので使いやすいです。

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ミニバー
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ケトルがかっこいい
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高そう。。。

ミニバーに変化はありません。

割れるの怖くて使えない食器がズラッと並んでいます。

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冷蔵庫

冷蔵庫は有料のミニバーがぎっしり。

内容が去年と少し変わっています。

ペプシが瓶ではなく缶になってしまったのは見た目的に残念。

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お馴染みダブルシンク

ウェットエリアはスイート含む他タイプの客室と共通ですのでお馴染みの光景。

鏡の間に音の出ないテレビがあります。

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漆器のアメニティボックス

内容に変化はありませんが、漆器のアメニティボックスは毎度びっくりします。

京都しゃぼんの洗顔石鹸も健在。

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お風呂

シンクの反対側にお風呂。

幅、深さ共に大きくゆったり浸かれます。

洗い場のすのこがなかなかいいんです。

アメニティはお馴染みアスプレイです。

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クローゼット

入り口からウェットエリアに入る動線の途中にクローゼットがあります。

ウォークインタイプでなかなかの広さ。

掛けてある浴衣は室内&館内着で、B2階のスパに行くときだけはお部屋の外に着ていくことができます。

ちなみにこの浴衣、同スパで24000円で販売されています。高っ....

パジャマは置かれていないので、必要であればお願いすることになります。

子ども用パジャマは110cmからです。

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動線はセパレート可能

入り口からミニバーを通ってメインルームに行く動線と、ウェットエリアは引き戸でセパレートできます。開いていると入り口からお風呂丸見えなので来客時は便利です。

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メインルーム

メインルームにはダブルベッド1基と大きなダイニングテーブル&チェア

写真には写っていませんが、他のお部屋と同様、向きの変えられるテレビは、写真右のチェアの背中側にあります。

デラックスガーデンルームはシティビューサイドの2階限定のお部屋で、3階以上だと下界が見えてしまうところを低層階を生かして日本庭園で外の景色を遮っている形になります。

ですので、眺望は奥が全然見えない日本庭園となります。

ちなみに、完全に内向きの中庭ビューはデラックスKYOTOというカテゴリです。

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日本茶&小物入れ

無料のお水と日本茶セットは漆器の小物入れの上にあります。

自身の宿泊の時にも言及していますが、個人的にこの引き出しの使い道がよくわかりません笑

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ターンダウンサービス

ターンダウンサービスも継続中。

お茶菓子は西陣京西陣 菓匠 宗禅(そうぜん)のチョコあられ。

コーヒー味のあられに金粉をまぶしたチョコがコーティングされ、まさにお茶とよく合いそうなお味でした。

ネットで見る限りこちらのチョコあられ1個、なんと…100円!!

さすがです。

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記念日はさりげなく

冒頭、「記念日宿泊」と言いましたが、ここまででお部屋の中にホテルからのプレゼント的なものはなし・・・あれ?

と思っていたら、ウェルカムフルーツが記念日仕様とのことでした!

ノーマルはミカン&いちごからしいのですが、記念日などの場合はぶどう&桃が提供されるそうです。

ちなみにカッティングサービスは休止中なのでセルフです。

総括

リッツ京都のデラックスガーデンルームを記録してきました。

安定のサービス、安定のくつろぎ空間で素晴らしい時間を過ごすことができました。

一方で繁忙日だったために、アップなし&レイトチェックアウトなしとエリート特典が全く使えなかったのは仕方ないけどやはり残念。

リッツ京都、レイトチェックアウト少し厳しい気がするのは気のせいかな?

今回でデラックスフロアでアクセスしたことのないお部屋が、鴨川ビューのみになりました。

最も人気カテゴリで、少しだけ広いお部屋なので次回はぜひこちらに宿泊してみたいです!

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ワンダフルキングルーム@W Osaka

Happy Holiday!!!

ということで、ホリデーシーズンにピッタリのキラキラホテルをご紹介!!

 

2021年3月16日に開業したばかりのW Osakaに宿泊する機会があったので記録していきます。

キラキラハイテクなホテルはオリジナリティが高く、国内ではどことも比較しづらい、全く新しいホテルでした!

(※身内の宿泊&執筆依頼ですので、写真の雰囲気がいつもと少し違います。)

W Osaka

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W Osaka

2021年3月16日に大阪・御堂筋にオープンしたW Osaka

ニューヨーク発のデザイナーズホテルで、マリオットグループのWホテル系列としては日本初上陸

「現代のジェットセッターのための華やかな空間」がキャッチコピー。

安藤忠雄監修、積水ハウス施工で大々的にプロモーションされていたので記憶に新しいかと思います。

アジア圏だとソウル、台北、香港、シンガポールなどにあります。

筆者は5年ほど前、まだSPGを知らない時代にひょんなことからW台北に宿泊したことがあり、Wホテル特有の空気感に驚き、飲み込まれたのが懐かしいです。

一度訪れたら絶対に忘れない、インパクトの強い宿泊体験になったホテルでした。

www.marriott.co.jp

チェックイン

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ロビー階(M階)

チェックインはロビー階(M階)で行います。

ポップなインテリアにA&Fで流れていそうな重低音のクラブミュージックが爆音で流れています。

www.youtube.com

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記念でルームキーを頂けました

ルームキーもハイブランドの広告を彷彿させるおしゃれなデザイン。

思わず、「記念にしたいのですが・・・」と言ったら写真一番左のカードを記念品としていただくことができました!ありがとうございます!

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モータープール側からのエントランス

ちなみに、あの有名な通路は車寄せからホテル建物内への導線です。

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高級車感爆上げ

車寄せの前はバレーパーキング(1泊5,000円)利用者の駐車場となっており、大阪セレブの超超高級車がずらっと並んで壮観です。

夜になるとホテルのネオンに照らされて、中東のホテルにいるようなバブリー感になります。

普段絶対感じないけど、高級スポーツカーを所有したくなりました(笑

ワンダフルキングルーム

さて、お部屋を見ていきます。

今回はベースのコージールーム(低層階)→ワンダフルルーム(高層階)にアップグレードしていただきました!

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ワンダフルキングルーム

間取りがないので全景から見てみます。

同ホテルでスタンダードの40平米のお部屋です。

間取りはフェアフィールドバイマリオットとほぼ同じです。

同じ積水ハウス施工だからか??

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

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スイッチ類

入ってすぐのスイッチで照明などをコントロール

ハウスキーピングへのサインもスイッチ一つでできます。

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ウェットエリア

入ってすぐウェットエリアになります。

メインルームとは実質シームレス。

最近このタイプ、トレンドなのかな?

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アメニティ

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは、イタリアのヘアケアブランド「davines(ダヴィネス)」の「MOMO(モモ)」シリーズ。

ボディクリーム、ソープはイタリアのコスメブランド「comfort zone」の「skin regimen(スキンレギメン)」です。

ちなみにスイートの客室のドライヤーは人気の「Refa(リファ)」とのこと。

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ナイトテーブル

ナイトテーブルは左右で仕様が違います。

スイッチ類がすっきりまとまっていて使いやすい印象。

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バーカウンター

W Osakaの客室は全室バーカウンター付きです。

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ギラギラ

玉虫色でギラギラしています。

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クローゼット

クローゼットは大阪の町並みをポップに描いた壁の一角にあります。

オールブラックのバスローブは珍しいかも。

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夜の客室は・・・

夜の客室は完全にナイトクラブ

そういえばお部屋がすっきりしているので55インチのテレビが小さく見えます。

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眺望

今回は高層階でしたので御堂筋を眼下に大阪平野の東側を遠くまで一望できました。

大阪は日中の方が摩天楼感あるの、気のせいかな。

フィットネスジム

宿泊者無料のフィットネスがあります。

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最新機器がずらり

W Osakaのフィットネスは、「ジムの利用を目的に宿泊したくなるような」ジム作りをコンセプトに専門家監修のもと作られたもの。

明るく近未来的な空間に最新機器がずらりと並び、確かに目的地にしたくなるのも納得。

各マシーンのモニターはネットに接続されており、無料の専用イヤホンをつなげて様々なコンテンツを視聴することができます。

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ヨガルーム

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ミラーにレッスン動画が映る

ヨガルームにも様々な設備があります。

特に液晶モニター付きのミラーはレッスン動画やネットサーフできる仕様になっており、

鏡を見ながらヨガができるようになっています。

これ家に欲しい・・・

余談

ファミリーには不向き

ここまで紹介してきたようにファミリーユースには全く向かないホテルとなります。

また、BGMやインテリアが派手で眩しいので静かに過ごしたい方にもちょっと違う。

「元気になりたい」そんな時に気のおけない友人と訪れるのがちょうどいいかもしれません。

ところで、安藤忠雄監修とありますが、見た感じW台北と同じ雰囲気で、どの辺を監修されたのかは不明・・・(チャペルのところかな?)

総括

新規開業したW Osakaのワンダフルキングルームを記録しました。

他のホテルと全く違う、眩しいくらいに明るくて元気なホテル。

普段と違う世界を見たい時、とりあえず元気になりたい時、そんなシーンで利用してみるのはいかがでしょうか。

アクセス

御堂筋の心斎橋交差点を少し上がったところにあります。

モータープールは御堂筋沿いではなく、一本後ろの路地に面しているので注意です。

このあたり一方通行地獄なので車でお越しの際はご注意ください。

リゾートラインの新型車両に初乗車!@ディズニーリゾートライン

東京ディズニーリゾートの周囲を運行する鉄道:ディズニーリゾートラインの新型車両(Type-C)に乗ることができたので記録していきます。

目次

 

ディズニーリゾートライン

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路線図(公式HPより)

ディズニーリゾートライン(以降、リゾラ)はTDSと同じく2001年に開業したTDR周囲を走る環状線タイプの鉄道。

舞浜駅とランド、シー、オフィシャルホテルを結ぶ全長5km、1周13分のモノレールです。

運賃は均一で大人260円。

フリーきっぷは1日〜4日があり、だいたい1日3回以上乗れば元取れます。

車輌

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車輌

車輌は全部で5編成あります。

それぞれ色分けされていて、ブルーイエローパープルグリーンピーチです。

現在は開業当初からのType-Xと2020年に登場したType-Cが混在しています。

Type-X

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Type-X(ブルー)

Type-Xは2001年開業時からずっと使われている車輌。

開業当時、「ディズニーが運営するミッキーシェイプの鉄道」は衝撃でした。

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車内

Type-Xの車内はミッキーを彷彿させる黒・赤・黄・白のドットが散りばめられたベンチシートが特徴。

車輌中央のシートは少し湾曲していてグループで座るとおしゃべりしやすい形になっています。

壁は全体的に白くて、ファンダフルディズニーやバケーションクラブの広告が掲載されています。

Type-C

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Type-C(イエロー)

Type-Cは開業以来初の新型車輌として2020年7月3日に運行を開始(イエロー)

ちなみにこの日は感染症拡大による長期臨時休園からの営業再開日(7月1日)の2日後。

本当は2020年2月登場予定でした。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

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今回はピンクに乗車

今回は2021年1月に運行を開始したピンクに乗車。

乗車時点では最も新しい車輌です。

外観はType-Xとほぼ同じで違いはわかりません。

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シートが全然違う

が、内装が全然違います!!

なかなか全体を撮れるチャンスがなくて、部分的ですが、

ベンチシートのデザインがモロ・ミッキーに刷新!

そしてType-Xで見られた湾曲したシートは廃止され、普通の通勤電車のようにかなりスッキリした空間になりました!

youtu.be

内装の詳細はこちらの動画を参照ください。

主な変更点は以下の通りです

  • ベンチシートの形状・デザインの刷新
  • つり革の高さのバリエーション
  • 扉上の電光掲示板下にキラキラがついた
  • 電光掲示板が液晶に
  • 壁にミッキーレッドを採用

こんな感じです。

マニアックになるといろんな「音」が変わったそうですが、素人的には内装のアップデートが一番わかりやすいです。

Type-XとType-Cの区別

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左:Type-X,右:Type-C

新旧で外観の形状の違いがほとんどないので、見た目の区別は難しいです。

2021年10月時点ではType-Cはイエロー、ピンクだけなので色を覚えて判断することは可能です。

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新型はラインが2本

色を覚えられない場合は、車輌側面のウェーブしたラインを見てみてください。

新型車両は写真のようにグラデーションがついた2本のラインが描かれています。

旧型は1本だけです。

ちなみに2024年、あと2年で残り3編成も新型に置き換わるので、間も無く旧型の方がレアになります。

余談

インパしなくてもシーの20周年を体験&グリーティングができる?!

リゾラの東京ディズニーシー・ステーションのホームにパーク内を見ることができるスポットがあるのをご存知ですか?

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PHOTO SPOTの場所(公式HPより)

場所は「おりばホーム」の中央に2ヶ所あります。

ここに「PHOTO SPOT」という展望デッキがあります。

ホーム側はガラス張りなのでパッと見、喫煙所と間違えてしまいそうです。

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アクアスフィアが見える

パーク側は窓ガラスのないテラスになっており、通常インパしないと見えることのできない、TDSのシンボル:アクアスフィアをクリアに眺めることができます。

今は20周年イベントが開催されているので、アクアスフィア周辺の装飾やパーク内へ抜ける通路の垂れ幕を見ることができます!

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グリーティングもできる!!

このエリア、TDSでは割とキャラクターグリーティングが頻繁に行われている場所。

運が良ければインパしなくてもキャラグリができます!!

筆者はたまたまドナデジとマリーちゃん(猫)のグリーティングに遭遇!!

今回はたまたま同駅止まりの電車に乗ってしまい、次発を待っている間に気がついたのですがDヲタの方々には割と有名みたいです。

「おりばホーム」にしかないスポットなので、この駅で下車しないと見られない特別なスポットです!

総括

リゾラの新型車両(Type-C)に初乗車したので記録していきました。

内装が新しく、オシャレになったのはいいのですが、リゾラと言えば湾曲したロングシートというイメージであそこが好きだったのでちょっと寂しいような。

その代わり、車内が広くなったのでベビーカーでの乗車が苦ではなくなりました!

間も無く姿を消す初代のType-X。今度来訪した時は逆にこちらを狙って乗ろうかなと思います。

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