StarwaveのDisney&Hotels Life

ディズニーとホテルライフが趣味の夫婦が綴る宿泊記

インフィニティ温泉&プール@琵琶湖ホテル

引き続き琵琶湖ホテル滞在の記録です。

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今回は、大浴場とプールの記録です。

大浴場

大浴場:瑠璃温泉

琵琶湖ホテルの4階には宿泊者が利用できる大浴場があります。

利用料は無料。

営業時間は、6:00-10:00/14:00-24:00

チェックアウト時間前後は利用できないのだけ注意です。

大浴場:脱衣所(男湯)

大浴場:脱衣所(女湯)

脱衣所は男湯・女湯でだいぶ雰囲気が違います。

湯上がりコーナーの飲み物はお水とお茶です。

アメニティ

アメニティはかなりシンプル。

そして・・・

ドライヤーが絶望的に弱風です。

「風・・・うん、かろうじて出てるけど?」

くらいに弱いです。

男性でも諦めるレベルです。

客室のパナソニックのドライヤーの方がマシなので、ドライヤーも客室から持っていくのが吉です。(コンセントはあります。)

大浴場

一方で、大浴場は感動、の一言に尽きます。

おそらく琵琶湖周囲のホテルでトップクラスに水辺に近い温泉のため、目線によってはほぼインフィニテ温泉です。

この大浴場を利用するために宿泊するゲストも多いのではないでしょうか。

ちなみに、浴場内のソープ類はローラーアシュレイです。

ガーデンプール

ガーデンプール

夏季のみ、ガーデンプールが利用できます。(2022年は8月31日まで)

利用概要

現在は、宿泊者のみの利用で、事前予約制です。

天候や人数変更による予約変更・キャンセルには直前まで柔軟に対応していただけるのですが、

注意点として、

  • 土日・お盆は+500円
  • プール利用or見学(入水なし)に関わらず入場料金が発生

があります。

ご注意ください。

地味なアクセス

お部屋からのアクセスはちょっと地味。

エレベーターで駐車場階(1階)へ降り、一度外へ出ます。

写真の左から右へ

駐車場に沿ってまっすぐ進むと受付・更衣室があります。

お部屋から1階へ、そして受付、更衣室内、プールまで段差や階段が多いので小さい子連れにはちょっとツラい道のりでした。

更衣室

受付で名前を告げると人数分のタオルを受け取れます。

受付では名前と人数をチェックするのみで支払いは発生しません。

(利用対象が宿泊者のみなので強制的にルームチャージです)

チェックアウト時に、間違いがないか必ずチェックしましょう。

ロッカー利用は200円必要。

お部屋から水着着用で移動できるのであまり利用されていない印象。

化粧台・シャワールーム

更衣室内にはロッカーの他に化粧台、シャワールームがあります。

今回は利用しませんでした。

垣根越しに琵琶湖を一望できます。

プール

更衣室から階段登るとプールです。

階段を登り切ったところに、コンプレッサーがあるので、浮き輪などはこちらで膨らませることができます。

プールの深度は60cmと120cm

どちらもさほど深くないのでガチ泳ぎには向いていません。

利用日は空いており、ゆったりと楽しむことができました。

総括

琵琶湖ホテルの大浴場とプールを簡単に記録していきました。

温泉からもプールからもインフィニティな感じで琵琶湖を臨むことができ、眺望の満足度とリゾート感は非常に高いです。

新快速停車駅(大津駅)至近でこの体験はなかなかすごいことだと思います。

滞在の際は是非利用してください!

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デラックスフロア・ダブル@琵琶湖ホテル

琵琶湖ホテルに宿泊したので記録していきます。

琵琶湖ホテル

琵琶湖ホテル

琵琶湖ホテルは大津市中心部、浜大津駅直結で琵琶湖の湖畔に位置する、

名前の通りのリゾートホテルです。

経営は京阪グループです。

フロント

フロント階は琵琶湖側が全面ガラス張りで明るく開放感があります。

少し年季は感じますが、リゾートホテル感はしっかりあります。

フロアプラン(公式HPより)

ホテルのフロアはこのような構成になっています。

全175室

客室のランクは、

プレミア・ラグジュアリー>ラグジュアリー>デラックス>スーペリア

です。

プレミア・ラグジュアリークラブフロアのアクセスがついており大人気カテゴリです。

「プレミア」とつけるあたり、なんか京阪らしいな。と。

www.keihan.co.jp

ホテル案内

ルームキーがおしゃれ

ルームキーがとても印象的でした。

キーに刻まれた、

「コノトキ、コノバショ、コノキオク」

というキャッチフレーズがすごくうまいな、と。

そして・・・

youtu.be

この曲が頭の中をかすめたのは自分だけでしょうか・・・。

(あの日、あの時、あの場所で・・・ってアレです。笑)

 

今回は、最も部屋数の多い「デラックスフロア」に宿泊しました。

潜水艦のような廊下をテクテクと

丸窓が特徴的な廊下を歩き、

ダブルの部分だけ廊下が窪む

ダブルのお部屋だけ廊下が窪んでいて、すごく特別な場所感があります。(そうじゃない)

この廊下の幅分だけダブルルームは狭くなっています。

(ツイン:40平米、ダブル:30平米)

デラックス・ダブル

ダブルルームは1フロア4部屋のみ

ダブルルームは各フロアの両端に計4部屋のみです。

通常のツインが40平米なのに対し、30平米しかないので少しお安いのです。

入口より

入口からの正面観は奥行きが短く、狭さを感じます。

ダブルベッド

ベッドはダブルサイズは1台

ベッド周りは非常にシンプルで、東南アジアの安いリゾートホテルのそれに近いです。

窓際にはシングルのソファ1脚のみ。(ツインは2人掛けのソファ)

反対側から

反対側からの全景です。

ベビーベッドは無料

今回は次女のためにベビーベッドをお借りしました。

今回も寝心地が良かったらしく、気に入ってくれていました。

角部屋の特権

梁が出っ張っているため部屋の圧迫感があるのですが、

角部屋らしく2方向に窓があるため、採光と眺望は抜群です。

ミニバー・クローゼット

お部屋の入り口側に戻ります。

至って普通なミニバーとクローゼットが並びます。

スリッパたち

同ホテルは大浴場があるので、スリッパが2種類用意されています。

どちらも大人用・子供用があります。

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ミニバー

お水は無料、その他コーヒーと日本茶があります。

ケトルがあったり、各階に製氷機があったりと地味に使いやすいです。

冷蔵庫は空っぽでこれまたありがたい。パワーは普通に良いです。

今回は、デカフェの用意はありませんでした。(フロントに確認)

ウェットエリア

このお部屋のウェットエリアは一般的なユニットバスです。

2022年4月よりアメニティ撤廃

こちらのホテル、大きな特徴として、

アメニティが一切ありません

あるのはドライヤーとソープ類のみ。

環境配慮とのことで、かつてのアメニティボックスにはドライヤーが入るのみで・・・

撤廃された品目(公式HPより)

以上の品目が客室から撤廃されています。

忘れても買える、何度も使える。

忘れてしまっても、フロントで購入することはできます。

本来の目的を考えたら、お泊まり合宿よろしく自宅から持参するのが正解ですが、

クセはなかなか抜けず、わかっていても忘れてしまうことも。

ソープ類は京阪オリジナル

バスルームのソープは京阪オリジナルの「NEMOHAMO」というシリーズ。

「根も葉も(ない)」

という言葉がパッと思い浮かんでしまうネーミングです。

香りは「根と葉」そのもの。とてもオーガニックな香りです。

バルコニー

琵琶湖を一望できるバルコニーが全室についているのがウリです。

眺望(パノラマ)

さて、眺望を少ししっかり目に見ていきます。

まずはパノラマで全景を。

当然のことながら琵琶湖どーーーーん!!です!!!

ホテル東側の角部屋ということで草津方面に大きく開けた景色です。

左側は大津京方向

目の前が大津港ということで観光船:ミシガンの出入港が見れたり、

びわ競艇

びわ競艇を走るボートの姿を見れたり、

ヨット部と琵琶湖大橋

ヨット部の練習風景越しの琵琶湖大橋を見れたり、

とバラエティ豊かなウォーターフロントビューが一望できます。

消防艇・警察艇

真下に目を移すと、滋賀県警大津市消防局の各船舶がいます。

子供って特殊艇大好きですよね、我が子食い入るように見て興奮していました^^

上を見ると・・・

そして上を見ると、食われるんじゃないかと本気でビビる近さを鷹or鷲が飛んできます。

写真撮っていますが、本気で怖かったです。肉眼でもこの距離です。

角部屋特権

そしてこの方向の角部屋特権として、京阪石山線の一部とガーデンプールの一部が見えます。

駐車場

宿泊者は無料

同ホテルはホテル1階部分に広大な平面駐車場があります。

宿泊者は駐車料金無料です。

チェックアウト日も時間制限がないため、車を停めたままゆっくり食事をしたり、観光に出かけることも可能です。

余談

隣室の雰囲気が違う
角部屋じゃないだけで
機能的で広く見える

実は今回、2部屋で予約を取っていたので、

隣の、角部屋ではないダブルルームも見ることができました。

こちらは広さは同じですが、梁がない分やはり広く見えます。

特にミニバーがデスク下に収納されているのは大きいです。

同じ広さのダブルでも結構違うなと興味深かったです。

総括

琵琶湖ホテルのダブルルームを記録していきました。

お部屋は狭くとも、眺望の良いバルコニーがあったりとにかく琵琶湖の眺望を堪能できるホテル施設があり、「湖畔のリゾートホテル」としては大変満足です。

ただ、カーテンやライトなど細い点でメンテナンスが行き届いていない部分が散見されました。

価格帯的に高級ホテルになるので頑張って欲しいところです。

琵琶湖ホテルの滞在の記録、しばらく続きます。

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キッズアニバーサリープレゼント@ザ・プリンス京都宝ヶ池

ザ・プリンス京都宝ヶ池でのディナーの様子を記録していきます。

今回は、プリンスキッズ会員である長女のアニバーサリーディナーを初体験してきました。

 

プリンスキッズクラブ

プリンスキッズクラブ(公式HPより)

プリンスキッズクラブは、SEIBU PRINCE CLUB(入会・年会費無料)に加入している会員(保護者)の12歳未満の子どもが加入できるメンバークラブ。

滞在時のアメニティがランクアップしたり、さまざまな特典を享受できるので加入は必須です。

キッズアニバーサリープレゼント

キッズアニバーサリープレゼントのお知らせDM

お誕生日月が近くなると、このようなDMが自宅に届きます。

特典内容を見てみると...

お子さまのお誕生月にご家族でお食事の際、会員のお子さまにお食事・お飲みものとケーキ(またはスイーツプレート)をプレゼント。

・・・え?!

①お食事と、②お飲み物と、③ケーキを、プレゼント??

普通どれか1つだよな、どういうことだろ?ってなって、

今回利用したお店に電話で聞いてみたところ、

ホントに、全部プレゼントだそうです。

ということで早速予約!

利用条件は以下の通りです。

  • ご利用はお誕生日当月とさせていただきます
  • ご利用は対象レストランのみ、専用メニューの場合があります
  • ご利用の3日前までに各レストランへご予約ください
  • ご利用当日は、このハガキをご持参ください

この「ハガキ持参」は超重要なのでくれぐれもお忘れなく!

対象店舗(2022年夏期時点:公式HPより引用)

ちなみに対象店舗はこのようなラインナップ。

ホテルによってレストラン、ビュッフェ、ラウンジと利用できるお店の形態が様々なのでよくご確認ください。

また、鎌倉プリンスのみ予約期間が5日前までのようです。

中国料理 桃園

関西圏ではプリンスびわ湖のビュッフェレストランか、プリンス京都宝ヶ池の中華or和食レストランが対象店舗。

今回は、レストランでゆっくりアラカルトをオーダーしたいという気分だったので、

プリンス京都宝ヶ池の中国料理 桃園をチョイス。

キッズアニバーサリープレゼントのメニュー

それでは実際のメニューを見ていきます!

前菜

前菜は、海鮮テリーヌ、牛時雨煮ゼリー寄せ、蒸し鶏

スープ

スープはカニとフカヒレの餡掛けスープ

点心とメインプレート

メインプレートは白身魚黒酢あんかけ、春巻き、エビマヨ

点心

点心はシューマイ、エビシューマイと・・・花びらのは海鮮だったかな?

我が子は子どもには珍しくミンチとかマッシュ系にあまり興味がなくこちらは大人が美味しくいただきました。

チャーハン

〆はチャーハン。

町中華のチャーハン感強くて、すごくエモいかったです。

フルーツのせ杏仁豆腐

最後にカットフルーツが贅沢に載った杏仁豆腐。

大人が次女(乳児)をあやしている隙のあっという間に完食していて爆笑しました。

お誕生日ケーキ

で、主役のお誕生日ケーキ登場です!

12cmのちょうどいい大きさのケーキ。

カット面の写真がないのですが、中はフルーツショートケーキでいろんな果物が入っておりなかなか美味しかったです。

また、卵が京都卵を使用している関係かどうかわからないですが、スポンジがカステラ越えの濃い黄色を呈していたのが印象的でした。

総評

全6品+ケーキ

どれもアラカルトにある各メニューで、お子さま用にダウンサイズした量でとはいえ、

なかなかのボリュームで4歳になった長女も完食ならず!(大人の頼んだメニューもちょいちょい食べてたからだけど。)

こちらのメニュー、お会計の際に「Kids Menu 3,000yen」みたいな感じで表示されていて、実は値段のついている裏メニュー(メニュー表には載ってない)だったことがわかったのですが、ケーキまでついてこれで3,000円はなかなかお得だし、これを無料でプレゼントしていただけるなんて、なんて太っ腹なんだと。

しかも子どもはプリンス特典を使ったのに、大人の分はマリオットエリート特典のレストラン割引が適応され、これまたお得に。

毎年利用させていただきます!!

(次女もすぐ入会しました^^)

個室利用

結局個室を利用してみました。

利用したシーンは、繁忙期のディナー帯。

乳児いるし、ゆっくり過ごしたいしで個室を利用してみました。

利用料金は3,850円/室(税・サ込)

キャンセル規定はありませんが、フロアが満席の場合は変更不可とのことでした。

また、この日は利用時間の制限もありませんでした。

最初は電話予約でしたが滞在直前はいつも通りチャットで対応していただけました。

実際使ってみると、

  • 遮音or防音性が良かった
  • お部屋の温度調整が好きにできた
  • ベビーカーが邪魔にならない

など、小さい子連れが安心してゆっくり過ごせる環境が整っており、アラカルト一品分のお値段を個室料金に換えた価値があったと思えました。

総括

プリンス京都宝ヶ池のレストランでのキッズアニバーサリープレゼントの様子を記録していきました。

初利用で大当たりな内容だったので、非常に満足度が高く、また個室の質もよく次女(乳児)を連れての初めてのホテルレストラン利用を十分に楽しむことができました!

ホテル・レストランによって内容が全く異なるので他施設の内容が気になりますが、そこは誕生月の違う子どもが2人いるので毎年色々と試していこうと思います。

繰り返しになりますが、SEIBU PRINCE CLUB(入会・年会費無料)およびプリンスキッズクラブ(入会・年会費無料)プリンスホテル・リゾートで家族全員がお得になるプログラムです!

関東の西武沿線の方は普段の生活でもお得になるようなので、「とりあえず登録」をオススメします^^

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club.seibugroup.jp

www.princehotels.co.jp

いと桜で朝食@ザ・プリンス京都宝ヶ池

引き続き、プリンス宝ヶ池滞在の記録をしていきます。

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今回は朝食編です。

朝食会場は2か所

営業時間

プリンス宝ヶ池の朝食は和食か洋食かでお店がわかれます。

  • 和食の場合:日本料理・宝ヶ池で和定食
  • 洋食の場合:ダイニング・いと桜でアメリカン・ブレックファスト

です。

どちらもセットメニューのみで、部分的なビュッフェもありません。

  • 営業時間は7時~10時まで

前回の宿泊で和定食はボリュームはすごい一方で小さい子供はまだ食べられなさそうな品目が多く見受けられたので、洋食をチョイス。

いと桜

さすが、京都のホテル。

洋食しかないお店を選ぶゲストは圧倒的に少数派。

店内は常に空いていました。(和食は混んでいた)

いと桜の朝食メニュー

メニューです。

お値段は、宿泊者は3,500円(税込み3,850円)です。

SEIBU PRINCE CLUBの場合は、3,240円(税込み3,564円)とのことで少しお得です。

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メニュー

メニューは全部で4種類。

今回は、リュクスとパンケーキをチョイス。

リュクスプレート

パンケーキプレート

パンケーキプレートはパンケーキが「パン」扱いになるので、パン盛り合わせはついてきません。

パン盛り合わせ

この日のパンの盛り合わせは、ホテル特製生食パン・クロワッサン・玄米ブレッド・ミクルパンでした。

トーストもできます!

前回、クラブラウンジのスタッフに教えていただいた生食パンのトースト、

すごくおいしかったので、いと桜でもお願いしたところ作っていただけました!

やっぱりおいしかったです^^

トーストに出会ったときの様子、日本料理で出ているであろう和定食の様子はこちらをご参照ください!

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実食

・・・普通です。

あと、見た目通り、

ボリューム少ないです。

後述しますが、注文時、スタッフさんに「結構ボリュームありますからー」

って言われていたのですが・・・

それはないよ!!(女性目線で)

ボリューム重視、朝からモリモリ食べたい方は絶対に和食をおすすめします。

子連れ情報

子連れ対応はバッチリ

ちゃんとしたホテルですので、子連れ対応はばっちりです。

ただし、エプロンはありませんでした。

キッズ朝食は2,500円(税別)であるそうです。

余談

ボンヴォイのキッズ朝食無料が使えなかった。

マリオットボンヴォイ会員は朝食子供無料

現在、ステイタスに関わらずマリオットボンヴォイ会員の家族の12歳未満の子供は自動的に朝食無料となります。

今回も使えると思い込んでいて、スタッフさんにお願いしたところ

・筆者:ボンヴォイの子供朝食無料をお願いできますか?

・スタッフ:お使いになれますので、ご用意しますね!

(数分後・・・)

・スタッフ:子供無料特典はクラブラウンジ利用時のみで、当店の場合はキッズ朝食は2,500円となります。

・筆者:(・・・そうなの?特典使えるって言ってたブログいくつかあったよな・・・?)

とは口には出さず、まぁいいかと深堀りせずに利用を諦めました。

まぁてっきり全ホテル対象と思っていたので肩透かしくらいった感じで。

後日調べたら、

プリンス宝ヶ池は対象外

細かい条件は別として、もともとプリンス宝ヶ池は子供朝食無料特典が利用できるホテルではなかったようで。

・・・じゃぁあのスタッフさんの「使える」ってなんだったんだ?!と。

些細なことですが、真偽をご存じの方いましたら教えていただけると嬉しいです。

総括

プリンス宝ヶ池の朝食の様子を記録していきました。

いくつかの点で、期待外れがありちょっと残念でしたが、セットメニューなこと、落ち着いていただける点は評価したいと思います。

朝食に満足したい方は和食を強くおすすめします。

↓和食の様子はこちらから↓

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デラックスツイン・シャワーブース@ザ・プリンス京都宝ヶ池

今年も夏のプリンス京都宝ヶ池に宿泊したので、記録していきます。

 

ザ・プリンス京都宝ヶ池

ザ・プリンス京都宝ヶ池

前回は、クラブラウンジアクセス付きのスイートルームの宿泊でしたが、

今回は、ディナーの予約があったりしたのでレギュラールームの宿泊です。

モバイルチェックインがマイナーチェンジ

ボンヴォイアプリがバージョンアップ

そういえば、最近ボンヴォイアプリの仕様変更があり、アプリ全体のデザイン変更がありました。

今回は、そのバージョンアップ以降初の宿泊。

モバイルチェックインの画面もシックなデザインでより見やすくなりました。

使いやすさは変わらず。

デザインが変わっただけで、使いやすさは変わらず秀逸です^^

エリート特典の視認性は上がり、むしろゴールドエリートなのにすごい優待を受けている気分でなんか嬉しいです。

お部屋のアップグレード

宿泊当日のお昼に通知が

予約していたのは、デラックスツイン・シャワーブース付き、

というレギュラールームの中でも上位のお部屋だったのですが、アップグレード通知が届きました。

今回は、アプリの予約画面上では変更されたお部屋の情報はわからず、到着してのお楽しみ・・・(なんなら通知ミスと思っていた)

クラブフロアツイン・シャワーブース

左:シャワーブース付き 右:バスタブのみ(公式HPより)

ということで、チェックイン。

デラックスツイン→クラブフロアツインへのアップグレードでした。

お部屋の間取り、内容は全く同じですが上階になります。

また、お部屋のアップグレードのみで、

ラウンジアクセス権はありません。

(同ホテルのラウンジは名簿チェックあるので多分なりすましも不可)

それではお部屋を見て行きます!

お部屋全景

お部屋は41.9平米と広めのお部屋。

ベッド2台+ベビーベッドにチェア・デスクなどありますが全然余裕です。

テレビ台など

テレビ台は荷物おき、デスクやミニバーも含んだ横長タイプ。

49インチのテレビが程よいサイズに見えるサイズ感。

パジャマは荷物置きの下

荷物置きの下にパジャマがありました。

子供用のパジャマは内線でお願いしてお借りしました。

ミニバー

冷蔵庫には有料のビバレッジがいくつか。

滞在中は冷蔵庫脇の隙間によかして、私物を冷やしていました。

食器類は各種。洋食器はノリタケでした。

コーヒーマシン

コーヒーマシンはKEURIG(キューリグ)というメーカー。

筆者は初めて見ました。

UCCのブランドのようです。

京都小川珈琲のカプセルが用意されていました。

マシンは個人的に好みの使いやすさでした。

お湯が出せるので、ケトルは使いませんでした。

カフェインレスは内線で注文(無料)

カフェインレスを希望の場合は内線でオーダーします。

カプセルと同じ、小川珈琲のドリップタイプを希望数いただけます。

ベッドテーブル

そういえばベッドテーブルのスイッチ類が左右のベッドから操作しやすい場所に配置されていて、ちょっと感動しました。

さりげない折り紙で京都らしさ演出。

クローゼット

クローゼットは普通です。

ウェットエリア
ウェットエリア

ウェットエリアはなんちゃってユニットバス。

以前宿泊した、スイートルームと同じようなつくりです。

水回りの改装が難しいのは承知ですが、やっぱりここだけ前時代感剥き出しで違和感感じます。

子連れだとバス・シャワー別は色々便利なので、最近はこのタイプ好んで予約しています。

アメニティ

ミラーハリス

アメニティは同ホテル標準のミラーハリス。

我が家はこの香りお気に入りです。

ドライヤーが・・・

前回の宿泊で知っていたので驚きはないのですが、このランクのホテルでこのドライヤーは・・・頑張れ。

カランはわかりやすい

一方でカランのデザインは非常にシンプルかつ家庭的で操作しやすくてGood。

スリッパはクラブフロア仕様

スリッパはレギュラーフロアとクラブフロアで分けているようで、アップグレードのおかげで厚みのあるふわふわスリッパを利用できました。

眺望

森。

今回の眺望は、森です。

木、木、木、それ以外何も見えません。

元々眺望は全方向大して良くないホテルなので全然OKです。

ただ見えている木々は紅葉を含む紅葉樹のようで秋は素晴らしい眺望になるかもです。

子連れ情報

ベビーベッド

今回、久しぶりに乳児(次女)がいたのでベビーベッドをリクエスト。

寝心地よかったのか、結構気にってくれていました。

キッズアメニティ

また、キッズアメニティとして子供2人分のタオル、歯磨き、スリッパの用意がありました。

(乳児は歯ブラシ、スリッパ使えないけど^^;;)

我が子はプリンスキッズクラブ会員ですが、今回はクラブ会員仕様のアメニティではありませんでした。

↓キッズクラブ仕様のアメニティの様子はこちらから!↓

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お誕生日プレゼント

また、長女のお誕生月ということで、今年もヒノキリボンのプレゼントをいただきました!

焚き火イベント〜Fire Pit in the Yard〜

焚き火ラウンジ

滞在日はちょうど、夏季限定イベントの焚き火ラウンジが開催されていました。

中庭の焚き火を囲んでくつろぐ、という空間。

ドリンクサービスあります

無料でコーヒー、お茶などのソフトドリンクのサービスがあるようです。

2時間だけの開催、12席限定なので我が家は焚き火をちょっと見るだけでくつろぎはしなかったですが、いい雰囲気でした。

余談

マリオットボンヴォイとプリンスクラブの二重取り?

ザ・プリンス宝ヶ池はプリンス系列のホテルでありながら、オートグラフコレクションというマリオット系列のホテルでもあります。

それぞれ会員プログラムがあり、筆者も両方のプログラムに加入しています。

マリオットとプリンスのポイント、二重取りできたらお得だな・・・と思ってフロントで聞いてみたところ、

ポイントはどちらか1つにのみお付けできます。今回は、マリオットボンヴォイからの予約ですので原則そちらにおつけしますがよろしいですか?

とのこと。

うん。。。そうだよね。全然OKです!

総括

プリンス宝ヶ池のお部屋を記録していきました。

いつまで経ってもプリンスクオリティが抜けないのは・・・ですが、立地的に使いやすく、お値段以上のお部屋に宿泊できるのでなんだかんだ好みのホテルだったりします。

アットホームなホスピタリティが心地いのかも。

↓次回はお食事の記録をしていきます。

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↓昨年のスイートルーム宿泊の記録はこちらから↓

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