StarwaveのDisney&Hotels Life

ディズニーとホテルステイが趣味の夫婦が綴る宿泊記

エグゼクティブダブル@ホテルニューオータニ博多

ホテルニューオータニ博多に宿泊したので、記録していきます。

ホテルニューオータニ博多

ホテルニューオータニ博多は1978年に開業したグループ内でも古めのホテル。

外観にも古さが目立ちます。

387室でショッピングアーケード併設とまぁオータニらしいつくりです。

ロビー

ロビーもなかなかの古さ。

写真右側に丸い木のカウンターがあるのが、ニューオータニクラブ(NOC)会員用のデスクです。

今回は知らずに、一般のフロントでチェックインしようとしたら、「会員の方はあちらで」と専用デスクに案内していただけました。

いや、空いてるんだしこのまま一般レーンでも良くない?荷物重いし。とは言えませんでしたが笑

非常に丁寧なチェックインでホッとしたので良し。

ちなみに会員特典として、レイトチェックアウト13時、と夕刊・朝刊のお届けが自動で受けられました^^

 

今回は、半年前予約でギリ空いていた"エグゼクティブダブル"へアップなしでアサイン。

(※予約については後述)

12階

廊下

宿泊階に着くと、外観とは逆に最近のオータニぽいキレイな内装。

リニューアルしたのかな?

製氷機

製氷機はフロアにありました!

エグゼクティブダブル

間取り(公式HPより)

久しぶりに間取りです。

26.5平米のお部屋に160cmのダブルベッド1台の広々したつくりです。

全景

まず全景。

先述の通り、26.5平米という数字から想像できないくらい、大きなワーキングデスクやマッサージチェアが置かれています。

反対側から

やはりベッドが1台、と言うのが広く見える原因か。

ただし、ベッドはオータニクオリティの「なんか薄くて硬い」ベッドです。

テレビは55型でまぁデカイ。

ズボンプレッサー

ビジネスユースを前提としたお部屋なので、ズボンプレッサーがありました。

今回、出張利用だったので久々に使いました。

ミニバー

ミニバーはこんな感じ。

梅こんぶ茶が置いてるのってもしかして全国でオータニグループだけ??

これ見るとなんかホッとする。(父親の都合で幼少期の定宿がオータニだった)

コーヒーマシーンも無料です。

無料のミネラルウォーターは400ml缶が2本。

追加は有料で340円/本です。

入り口

入り口は普通。

そういえば、鍵がアナログで、鍵入れないとお部屋の電気が通電しないタイプでした。

ウェットエリア

ウェットエリアはユニットバス。

まぁ古さは否めず。

でもなんか高級感ある作りで広さも感じました。

アメニティ

アメニティはフルサイズであります。

ボディウォッシュタオルがスポンジじゃないのと、入浴剤あったのは嬉しかった!

スキンケアアメニティ

スキンケアアメニティはメンズとレディースそれぞれあります。

(今回の宿泊は1人ですが全て2人分用意ありました)

こういうのはあると使うので助かります!

ドライヤー

ドライヤーはパナソニックの普通のやつ。

クローゼット

クローゼットは意外と広いです。

ライトは欲しかったかな。

セルフランドリー

ニューオータニ博多はセルフランドリーあります!

お値段もリーズナブル。

長期滞在には助かります!

パジャマとバスローブ

パジャマ

パジャマとバスローブはホテルロゴ入りの立派なやつ。

パジャマの着心地、気持ちよかったです!

渡辺通りビュー

眺望は渡辺通りビューでした。

写真右側が天神方面、写真左下(オレンジのバスで出てきた通り)が博多駅方面です。

遠くには山並みも見えて気持ちがいいです!

わかりやすいマップ

眺望で思い出したのですが、博多の土地勘がなくって、フロントで色々聞いた時にいただけたのがこちらのマップ。

これがめちゃくちゃわかりやすくって、主要エリアの把握にとても役にたちました!!

距離的な話で言うと、

ホテル〜天神(大丸・三越)が徒歩10分、中洲は+5分。

博多駅はバスで10分ちょい(260円)、タクシーで5分(1060円)でした。

地図上の見た目によらず、かなり好立地なホテルです!

繁華街へ徒歩圏内でかつ、程よく離れている、アクセス良さと落ち着いた雰囲気を兼ね備えたホテルでとてもいいですね!!

博多主要エリアはバスがたくさん出ているので、バス移動が便利な印象でした!

なので今回は地下鉄に一度も乗りませんでした!

朝食

日本料理:千羽鶴

朝食は和定食かビュッフェを選べるので、和定食にしました!

14階の千羽鶴が会場です。

メニュー

実食

セットメニューなので提供が早いです!

また、ビュッフェに比べてかなり空いており、落ち着いてるので優雅でした!

肝心のお味は普通です。

ご飯のお供が多かったので、ご飯・お味噌汁お代わり自由は嬉しい。

ビュッフェにはないフルサービスは贅沢でした。

ビュッフェ会場

ちなみにビュッフェ会場はロビー階にあります。

朝食が洋食派の方や野菜・フルーツを絶対に食べたい方はこちらがオススメです。

ニューオータニクラブラウンジ

ニューオータニクラブラウンジ

ニューオータニクラブラウンジは会員であれば誰でも利用可能なウェイティングラウンジです。

2階のブライダルの向かいにあります。

解錠もブライダルのスタッフに声かけると開けてくれます。

営業時間は10:00-17:00とやや短め。

入室

今回は会議と会議の合間に寄れたので入室。

グレー色が基調の落ち着いた空間です。

貸切でした!

ドリンクサービス

ドリンクサービスはお水と各種ティーです。

スナック等の軽食はありません。

ご参考までに。

総括

牧のうどんが美味しかった!

ホテルニューオータニ博多の宿泊について記録していきました。

今回の宿泊、だいぶ前に決まっていて、半年前に予約していたのですが、その時点で博多エリアとして空室がわずか。価格もビジホ素泊まりで3.6万円〜とかなり高騰していて、どうした?ってなってしゃーなし会員価格でニューオータニのこの部屋に3万円(朝食付)で予約。

で、行って納得。

この日、人気ボーイズアイドルグループの巨大ライブが2つと大相撲九州場所が博多で開催されておりその影響でした。

現地で会った方には、「前泊のカプセルホテルが1.8万円、今夜のビジホが3.8万円」だったり、「カンデオホテルで直前に人数変更(素泊まり1名)しようとしたら7万円の表示でた」とかいう話を聞いて、みんな宿泊困ってたんだなぁと。

最近、Snowmanの札幌ライブに伴う札幌ホテル代高騰がニュースなっていましたが、博多も例外ではありませんでした。

そんな状況下で文句は言えませんが、平時であれば「ニューオータニでこれ?」とガッカリするポイントもないとは言えず、日系ホテルがんばれ!とも思った宿泊でした。

アクセスはすごいいいけど、平時であれば他のホテルを選ぶかもなぁ〜

朝食ビュッフェ@ヒルトン広島

ヒルトン広島に宿泊したので記録していきます。

今回は、朝食ビュッフェの様子を記録していきます。

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朝食ビュッフェ

朝食会場は6階全体(公式HPより)

オフィシャルの朝食会場は、6階のオールデイダイニング:MOZAIKです。

営業時間は6:30-10:30(後ろは曜日で異なる)

左:MOZAIK 右:SENSUI

ZATTA Bar &Lounge (第2会場)

連休などの混雑日は6階全体を朝食会場として使用するようで、

MOZAIKと繋がっている鉄板焼SENSUIや向かいのバー:ZATTA、レストラン個室の全てが会場として使われていました。

鉄板焼きのカウンターで朝食食べている風景は少し不思議な感覚でした。

フロア全てを使うとかなりの席数になるので流石に並ぶことなく入れます。(案内の順番待ちは2,3分あります)

ヒルトンオーナーズ限定ドリンク

ヒルトンオーナーズ向けのウェルカムドリンクの用意がありました!

なんとこの日は、お酒もラインナップされており無料でいただけました!

左から、グァバ、ミモザ、ミックスジュース

実際はこんな感じ。

ミモザはシャンパンのオレンジジュース割なので、朝から優雅な気分に!

ビュッフェ台

それではメニューを見ていきます!

ビュッフェ台はアイランドが数個とライブキッチンなど複数のパーツで構成されています。

子供用カトラリー

子供用のカトラリーの用意はバッチリです。

子供用イスもあります。

ご飯とご飯のお供

まずは和食コーナー。

ご飯は釜炊き風。

ご飯のお供は、ご当地食材がありました。

"広島菜"はこちらで言う野沢菜みたいな食べ方をするのですが、結構ピリ辛でした。

穴子ちらし寿司

穴子のちらし寿司もありました!

かまぼことだし巻き卵、お豆腐

 自家製豆腐は珍しいレモン豆腐!

お惣菜、温玉、納豆

あとの和食はこんな感じ

中華

中華粥と点心のコーナー。

点心は焼売でした。

中華粥の薬味のなんかこれじゃない感。

味噌汁

お味噌汁は広島県産のお味噌使用です。

坦々麺

続いてはライブキッチン。

ライブキッチンは3種類のメニューが提供されています。

まずは"広島汁なし坦々麺"

ラーメン事情には疎くて、この時初めて、広島が坦々麺発祥の地と知りました^^;;

ちなみに筆者は坦々麺食べられないのでパス。

フレンチトースト、パンケーキ

2つ目はフレンチトーストと、パンケーキです。

エッグステーション

3つ目はエッグステーションです。

オムレツ推しですが、海外からのゲストは目玉焼きと白身焼きをオーダーする方も多く、なんでも作ってくれます。

薬味の瀬戸内レモンマヨネーズは買って帰りたいほどよかったです。

コールドドリンク

エッグステーションの横には冷たい飲み物のコーナーがありました。

洋食ホットミール

ビュッフェ台に戻ります。

定番の洋食の温かいメニューが並びます。

焼き魚

焼き魚は広島の塩麹で焼いたものでした。

野菜入り日本風カレー

カレーについては後述します。

ベジタリアンメニュー

ベジタリアンメニューとしてオートミール、ミネストローネ、茹でブロッコリー、ポテトフライみたいなの、

インドカリー

それとインドカリーが並んでいました!

ベジタリアンではないですが、ここのラインナップはかなり美味しかったです!

コールドミール

コールドミールはビュッフェ台ではなく棚に並んでいました。

写真撮り忘れましたが、この横にサラダコーナーありました。

フルーツ、ヨーグルト

フルーツとヨーグルトも同じく。

瀬戸内レモンゼリーは子供に人気

パンコーナー

パンコーナーはこんな感じ。

先日の「ガイアの夜明け」でハイアット系列で冷凍パンを使っている特集があって、思い返すとこのパンのホテルメイドかは不明です。(冷凍パンも美味しいので否定はしていない)

食パンなどが入っている引き出しタイプの容器の最下段にフランスパンが入っているのですが、それを使ってサブウェイみたいなサンドウィッチ作っている外人男性ゲストがいらして、その発想とスマート感がすごく印象的でした!

バターが4種類!

バターは珍しく、4種類ありました。

左上から時計回りに、ノーマル、瀬戸内レモン、ゆかり(ふりかけの)、藻塩あおさです。

藻塩あおさが一番かと思いきや、ゆかり味がパンにすごくマッチして美味しかったです!

ドライフルーツ、牛乳

自家製シリアルバーなど

この自家製シリアルバーが、すごく、とても、いやめーっちゃ美味しくって!!

そんな食べたら逆に健康に悪くない?くらいのレベルで食べてしまいました笑

コーヒーマシーン

紅茶(ちょっとブレてます)

コーヒーマシーンと紅茶は店舗入り口あたりに。

カップが日本の陶器だったのは意外でした。

実食

実食

それでは実食です。

正直に言うと、どれも普通です。

オムレツは穴子入りにしましたが、朝だからかな、個人的にはプレーンが良かったかも笑

和食

和食コーナーのはこんな感じ。

レンコンの酢漬けにめかぶ昆布を和えたメニューは我が子に大ヒット!

カレー

左が"野菜入り日本風カレー"、"じゃがいもとひよこ豆のインドカリー"です。

これはかなりクオリティー高め!

日本風カレーは名前の通りどこのご家庭でも出てきそうな味ですが、野菜のごろっと感がとても贅沢。インドカリーは筆者がじゃがいもとひよこ豆のやつが好物なのでめちゃくちゃ嬉しかったです。

ちなみにインドカリーは結構辛口なのでご注意を。

マイナスポイント

今回はちょっとマイナスに思ったことが何点かあったので正直に書き出していきます。

・食材の質

まずは食材について。

地元食材のアピールや明るいポップなどの演出で食欲を掻き立てる魅せ方をしているのは評価しますが、全体的に食材の品質がややチープ。ブランド上位の"ヒルトン"の名がついているのでもうちょっと頑張ってほしいところ。

・導線の悪さ

食材以上に気になったのは導線の悪さ。

混雑日だったせいはあるけども、人の流れが横に一方向やぐるっと回遊型ではなく、各メニューごとに縦の列ができてしまう導線だったので流れが非常に悪い。

何を取るにも時間がかかるのがストレスでした。

特にピーク時のコーヒーマシーンの列は最悪。

・スタッフ不足

混雑日でワンフロア全て、ほぼ待ちなしで客を入れるキャパはあるけど、ビュッフェ台は1箇所のみなので、補充が全然追いついていませんでした。

食材はともかく、お箸やお手拭きが空のまましばらく補充されず困るシーンも。

スタッフ個々のホスピタリティは非常に高かったので、スタッフ教育うんぬんではなく、もうちょっと人がほしいなぁと思いました。(きっとホテル側もそう思ってるはず)

余談

近くのスーパーがすごい

フジグラン広島

今回の旅で一番驚いたのが、ホテルの道向かいのあるスーパーマーケット(+複合施設)のフジグラン広島

企業沿革 | 会社情報 | 株式会社フジ 会社案内サイト

中国・四国地方に展開するご当地スーパーですが、あのマックスバリュを傘下に収めるすごいスーパーです。

なのでトップバリューブランドの商品も購入できます。

これがスーパーの惣菜コーナーか?

驚いたのは惣菜コーナーの広さ。

そもそも売り場面積の大きいスーパーなのですが、惣菜コーナーの佇まいがもうデパ地下。

ここがホントに楽しくて。

妻は翌朝に子供がプール行っている間に、フジグラン再訪していました^^

有名なお好み焼き屋さんなどのレストラン、衣料品店なども入っているので子連れ旅には強い味方になること間違いなしでした!

お土産買うのもここで決まり!

お好み焼き関連の商品や、ゆかりでお馴染み三島食品のふりかけシリーズも他県ではあり得ない広さの売り場面積。価格もスーパー価格とリーズナブルで、お土産の購入にも困りませんでした!

ヒルトン広島に宿泊したらぜひ寄ってみてください^^

フロアガイド | フジグラン広島

ゆかり®三島食品

総括

ヒルトン広島の朝食ビュッフェと、フジグラン広島について記録していきました。

朝食ビュッフェは珍しくマイナスポイントを書きましたが、不快な思いをしたわけではなく、ホテルステイらしい良い時間を過ごせました!

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デラックスツインルーム@ヒルトン広島

ポイント利用でヒルトン広島に宿泊してきたので記録していきます。

目次

 

ヒルトン広島

ヒルトン広島

ヒルトン広島は中国・四国地方初のヒルトンブランドとして2022年10月にオープン。

22階建て、420室でバンケット、コンベンションホールもある大型ホテルです。

エントランス

エントランスは控えめ。

徒歩だと初見で一回通り過ぎます。

ロビー

ロビーはこんな感じでヒルトンというよりはマリオット系列を彷彿とさせるウッディな感じ。

夕方はチェックインの列ができますが、ヒルトンオーナーズのレーンは空いているので、すぐにチェックインできました。

今回は繁忙期のポイント利用ということでアップなし。

予約通りのスタンダードのデラックスツインルームです。

デラックスツインルーム

廊下

ロビーの雰囲気から続いて客室フロアの廊下もウッディです。

フロアレイアウト

フロアはEVホールを中心に四方一周するタイプ

製氷機

製氷機はお部屋前にありました!

10階のお部屋

今回は10階のお部屋にアサイン。

中層階です。

ドアがスタイリッシュ

さすが最新ホテル。

ルームキーのセンサーや呼び鈴がスタイリッシュです。

イン

お部屋に入っていきます。

デラックスツインルームは35平米です。

扉を開けると、ヒルトンのスタンダードルームらしい雰囲気。

玄関周りは広い

コネクティングルーム仕様のためかわかりませんが、玄関周りは広めで、ベビーカーを展開したまま置けます。

ベッド

ベッドはツインで至って普通。

ベッドの頭上には広島らしく紅葉が散りばめられた黄金の壁紙

ベッドサイドのテーブルやコンソールはシンプルで使いやすいです。

反対側から

反対側から見るとこんな感じ。

ベッド下

ベッド下は隙間がないタイプで、子供が小さいものを落とす心配がなくてグッド。

テーブルセット

テーブルは大きく、チェアの座り心地も良かったです。

ボックスの中は

テーブルの上にある箱の中はメモ帳とテレビリモコン。

ゴールドメンバー向けのウェルカムアメニティはありませんでした。

55インチテレビ

テレビは55型で少し大きめ。

ホテルチャンネルのムービーがキレイでした。

ミニバー

ミニバーはシンプル。

無料のミネラルウォーターは1本360mlの瓶タイプ。

さすがに少ないので、追加リクエストしたら無料で指定本数いただけました!

ちなみに夕方は全然ゲストサービスに電話繋がらなかったので、アプリのチャットでリクエストしました!

冷蔵庫は珍しい上にあるタイプ。

こいつのおかげで、見事に持参のお茶(ペットボトル)を忘れました^^;;

荷物置き

荷物置きはヒルトンらしく広くてしっかりした作り。

机上のビニール袋は初めからあったのですが、使途不明です。

パジャマは浴衣タイプ

パジャマは浴衣タイプ。

ヒルトンジャパンの謎のこだわりです。

ただ、帯で締めるのではなく、ボタンで止めるタイプなので実質ワンピース型です。

子供用パジャマの用意もあり、予約時にリクエストしたサイズが用意されていました!

クローゼット

クローゼットはやや狭め。

子供用のアメニティはこちらに置かれていました。

子供用アメニティ

袋は違えど、いつものセットです。

お絵描きセットのようなものは入っていませんでした。

ウェットエリア

ウェットエリアはトイレ・バス別です!

ハンドウォッシュ・ローション

シンク周りはヒルトン共通アメニティ

バス・トイレ

バスとトイレはどちらも広くて使いやすいです。

ソープ類、ドライヤー

バスのソープ類もヒルトン共通。

香りも同じなので朝寝ぼけていると、別のヒルトンにいる錯覚になります。

ドライヤーはヴィダルサスーンのノーマルのもの。

最新ヒルトンですが、他店舗同様でスタンダードルームはドライヤーブランドあまり気にしてないみたい。

アメニティ

その他アメニティも特に目新しいものはなし。

ダウンライト時が優秀

スタンダードルームのようなワンルームタイプのお部屋だと、メインルームは消灯して、ウェットエリアの電気はつけていると、通常通りの照度(明るさ)が微妙に眩しくて気になるのですが、こちらのウェットエリアは鏡周りのライトだけが絶妙な照度にダウンされるので眩しくなく、かつ足元が不安にならずちょうど良かったです!

眺望

最後に眺望です。

今回は平和記念公園方面でしたが、中層階だったのでランドマークが見えるような眺望ではありませんでした。

プール

スパ・プール・フィットネス

レンタル品・料金

プールは6:00-22:00

フィットネスは24時間営業です。

子供の年齢制限、時間制限はありません。

ただ見ての通り、普通はレンタル無料のスイムキャップが有料です。

スイムキャップ着用は必須なのでご注意ください。

更衣室
給水機・脱水機

更衣室は至って普通で、奥にシャワールームが3室あります。

脱水機あるのは嬉しいですね!

プール

水深についてはプールが110cm、ジャグジーが75cmです。

サウナ、ジャグジーはプールエリアにあるので水着着用必須です。

合わせてご注意ください。

アクセス

交通の便がやや悪い

ヒルトン広島はアクセスが悪いのが難点です。

バス、市電の場合はどのバス停・電停からも徒歩10分程度。

一応ホテル前にバス停があるようですが本数少ないです。

また、最寄りの大きな観光地は平和記念公園ですが、こちらも徒歩で15-20分かかります。

筆者らは広島駅〜ヒルトン広島間はタクシー移動しました。

10分かからないくらいで1000円程度と大いにアリな移動でした!

余談

細かいところが中途半端。

今回のヒルトン広島、お部屋は広くて清潔そのもの。

宿泊自体は快適だったのですが、細か〜いところでサービスが微妙だったので箇条書きにしておきます。

  • 立地が中途半端
  • 予約の確認(申し送り)がフロント係が把握しきっておらず不毛なやり取りがあった
  • お水1本あたりの内容量少ない
  • ターンダウンサービスなし
  • バスローブなし
  • ジム・プールの更衣室にスタイリング剤etcがない
  • 更衣室内に内風呂ない
フリーナイトアワード (ウィークエンド宿泊)の落とし穴?

ヒルトンアメックスの場合、年間150万円以上の決済で週末1泊無料のリワードがもらえます。

しかも、SPGと違って、"カテゴリ上限なし"です!!

今回の宿泊は期限が迫った、"ウィークエンド宿泊特典"を利用した宿泊でした。

今年は、大阪に最新高級ホテルが乱立してポイントレートで言うとそちらで使う方がよっぽどお得なのですが、気分的に大阪に泊まる気になれず笑

予約時で70,000pt/60,000円(1泊)のこちらの宿泊に決めました。

で、問題は"キャンセルポリシー"

ヒルトンは通常の有償宿泊またはポイント宿泊は"24時間前までキャンセル無料"が多いのですが、ウィークエンド特典はなんと

1週間前から宿泊費の全額をキャンセル代として請求

という恐ろしいルールでした。

もし今回子供の体調不良で急にキャンセルした場合、約60,000円の請求で済むわけですが、ウォルドーフアストリア大阪とかでそれやっちゃうと20万円近い請求が来るわけで、無料宿泊のはずがとんだ出費になる可能性がありますので、十分ご注意ください!

予約方法は、電話のみ

フリーダイヤル:0120-489-852

東京:03-6864-1633

のどちらかに電話すると日本語のオペレーターが対応してくれて、スムーズに予約できます。

予約の際はヒルトンアメックスカードが必要になるのでカードを用意の上、お電話ください。

滞在に関する細かいリクエストもこちらでできるので非常にスマートです。(今回は広島のフロントが見落としててアレだったけど^^;;)

総括

新幹線の時間調整散歩にちょうどいいマツダスタジアム

ヒルトン広島のお部屋の様子を記録していきました。

最新ホテルでキレイでした!

帰りの日、新幹線まで微妙に時間があったので歩いてマツダZoomZoomスタジアムに行ったら意外と楽しくて時間もぴったりだったので、混雑がひどい広島駅ビルを避けたい子連れにオススメです!

引き続き朝食の様子を記録していきます。

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子連れ香港市街観光2日目とインタウンチェックイン@香港

香港ディズニーを離れ、JWマリオット香港を拠点とした香港市街観光をまとめていきます。

今回は、2日目の動きを記録していきます。

目次

スケジュールと中環エリア地図

子連れ香港市街観光2日目

香港・中環エリア地図(まっぷる香港2024年版より)

スケジュールの前に今回観光した香港島の中環(セントラル)エリアの地図です。

青色のマーカーで引かれているのが「ミッド・レベル・エスカレーター」(後述)です。

赤い丸が付いているのが観光したところなので、香港・中環駅とミッド・レベル・エスカレーター周辺で観光が完結していることがわかります。

エスカレーターがある、ということは山手側に向かってそれなりの斜面が続いています。

なので、駅から観光地エリアへの登りは「急な上り坂」な反面、横移動は平坦というイメージで見てください。

ラウンジで朝食

JWマリオット香港のエグゼクティブラウンジ

JWマリオット香港のエグゼクティブラウンジの朝食は7:00-10:00です。

この日は帰国日で朝からしっかり観光をしたかったので、オープンとほぼ同時に。

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詳しくはこちらをご覧ください。

インタウンチェックイン

香港駅のインタウンチェックインフロア

インタウンチェックインは、空港での搭乗手続きと預け手荷物の預かりを、街中でできるというサービスです。

香港の場合、香港駅と九龍駅の2ヶ所でできます。

対応している航空会社は限られていて、以下の通りです。(2026年春時点)

  • キャセイパシフィック航空 (CX)
  • 香港航空 (HX)
  • チャイナエアライン (CI)
  • マンダリンエアライン (AE)
  • カンタス航空 (QF)
  • シンガポール航空 (SQ)

この6つの航空会社です。

香港駅は上記すべての航空会社に対応、九龍駅は対応不可の航空会社がいくつかあるそうなので、事前にご確認ください。

ちなみに上記の航空会社は全てFSCでLCCは全社対応していません。

営業時間

対応している時間は、6:00-23:00

予約便出発時刻の24時間前〜90分前まで手続きが可能です。

場所

場所は香港駅のGF(グランドフロア)にあります。

この場所は、駅の構造上最上階です。

同じフロアにはタクシー乗り場があります。

今回、JWマリオット香港からタクシーでアクセスしたのですが、

行き先について運転手さんに、

「インタウンチェックインとエアポートエクスプレスのどっち?」と聞かれました。

エアポートエクスプレス乗り場にも直結のタクシー乗り場があるので、希望の方を伝えるとgoodです。

ちなみに香港駅に乗り入れている鉄道は、

  • エアポートエクスプレス線
  • MTRトンチャン線

の2路線のみ。

それ以外の案内が出ているMTR路線については隣の中環駅まで結構歩く必要があります。

まずはエアポートエクスプレス専用チケットを買う

インタウンチェックインの利用方法は、至ってシンプルで

  1. オクトパスカードorエアポートエクスプレス専用チケットで入場
  2. 電子チケットの航空券を提示し、チェックイン手続きと荷物を預ける
  3. 手ぶらで退出し、観光へGO。空港へは保安検査締切時刻までに到着していればOK。

という3ステップで超簡単です。

ただ、お気づきの通り、オクトパスカード(香港の交通系ICカード)か空港快速線専用券(特急券)のどちらかを持っていること。

そして、航空券の予約をスマホで確認できることが条件となります。

家族ならグループチケットがお得

エアポートエクスプレスを利用する家族・団体であれば確実に専用チケット購入の方がお得です。

  • 2~4名のグループの場合、42%オフで購入できます。
  • 小児は無料です。

このチケットは、インタウンチェックイン入口の有人のカスタマーセンターで購入できるのでご安心ください。

空港みたいな作り

というわけで購入したグループチケットを入り口でかざして、

インタウンチェックインエリアに入りました。

めっちゃ空港と同じ作りで、すごっ!!てなります。

ここからは空港でチェックイン手続きをするのと遜色ない丁寧・安心な手続きができます。

(降機後のベビーカーの受け取りまでちゃんと聞いてくれます!)

この日は日本語ができるスタッフがいらして、なお安心でした。

スタッフさんに言われる通りスムーズに手続きが進むので、入場から手続き完了まで5分程度で済みました!

あとは時間まで手ぶらで観光できるので、これは便利。

対象の航空会社を利用される方は、ぜひご利用ください!

ミッド・レベル・エスカレーター

ミッド・レベル・エスカレーター(©︎Google)

というわけで観光へ出かけます!

まずは、ほぼ駅直結にして世界最長のエスカレーター:ミッド・レベル・エスカレーターで

目的のエリアまで登っていきます!

あとで出てきますが、このエリア、山手に向かってかなり急な坂道なのでエスカレーターあるのは普通にありがたい!

Bake House

Bake House Soho店

エスカレーター乗って最初に向かったのはBake House。

Bake Houseは香港の超人気ベーカリーで7店舗展開しています。

https://www.bakehouse.hk/locations#Soho

今回はSOHO店に行きました。

こちらのお店はカフェのない小さなお店です。

美味しそうなパンがずらり

お店に入ると美味しそうなパンがずらりと並んでいます。

サイズは日本と同じくらいですが全体的に価格が倍のイメージです。

ここのエッグタルトはパイ生地にバスチーのようなフィリングです。(12ドル=約240円)

外はサクっ、中はトロっとした食感でした。

文武廟

文武廟

Bake Houseのあとは再びエスカレーターで登り&横移動で文武廟へ。

香港島サイドでは数少ない観光地エリア内にある香港式寺院です。

小さな寺院ですが、中はとても幻想的で、子供たちも見いいっていました。

ど定番の寺院と比べてとても空いているのと、10分程度で満喫できるサイズ感なのがgoodです。

泰昌餅家

泰昌餅家

文武廟の前のハリウッドロードを真っ直ぐ横移動して、再び別のエッグタルト屋さんに向かいます。

泰昌餅家(タイチョンベーカリー)というお店です。

https://www.discoverhongkong.com/jp/place-to-go/travel.guide-tai-cheong-bakery.html

Bake Houseと双璧をなすエッグタルト取り扱い店です。

こちらはよりクラシックな、タルト生地にプリンのようなフィリングです。(12ドル=約240円)

色もド黄色。

すみません、筆者はタルトもプリンも大好物なので、このマリアージュは圧勝でした。

脳天突き破るくらいの衝撃的美味しさにおかわり購入しました^^

日本に上陸したらヘビロテする。絶対。

ちなみにこの日は全然行列できていなかったです!

G.O.Dで香港雑貨チェック

G.O.D(©︎Google)

先ほどの泰昌餅家とハリウッドロードを挟んで反対側にある雑貨屋がG.O.Dです。

香港市内に数店舗ある雑貨屋さんで、香港らしい雑貨やアパレルを数多く販売していて、みていてすごく楽しいです。

ただ、お値段がどれも結構するのでお土産というよりは自分への旅の思い出として買うのがいいかなと思うラインナップでした!

実はこの壁のある店(©︎Google)

香港はアートにも力を入れていて、ストリートアートも観光資源として有名。

https://www.discoverhongkong.com/jp/arts/art-on-the-streets.html

街中にたくさんのウォールアートがありますが、最も有名なアレックス・フロストによる作品が、このG.O.Dの建物の側面に描かれているんです!

なので、この交差点は壁画目当ての観光客が非常に多いです!

ちなみに香取慎吾さんの作品はこの道を真っ直ぐ進んですぐあるミッド・レベル・エスカレーター乗り場の壁に描かれています。

大館

大館

というわけで香取慎吾さんの作品を横目にエスカレーターでさらに登って、大館(タイカン)へ。

ここは昔の警察署・裁判所・刑務所の複合施設です。

(めっちゃ効率いいじゃんと思ったのは筆者だけ?笑)

現在は昔の姿を伝える資料館やアートセンター、レストランなどで構成されている観光地です。

かなり広いのでお昼休憩も含めてしっかり見学しました。

刑務所のサイズが・・・

最も人気のスポットは刑務所の独房エリア。

昔のアジア人ってそんな小さかったの?と疑うような狭さでびっくり。

大人3人も入れば圧迫感をすごく感じるような狭さで。

子供達は楽しんでいました^^

大階段で休憩

大館にはこのような大階段状の日陰のある休憩スポットがあり、BakeHouseで買ったパンを食べてランチタイムとしました。

ここの本屋さんもいい感じ

大館の中にある「Bookazine」という書店。

本以外にもお土産に良さげなちょっとした雑貨もたくさん取り揃えていて楽しいですよ。

先ほどのG.O.Dより値段的にもお求めさすそうなラインナップです。

Wellcomeで追加ショッピング

こんな感じでお買い物

観光を終えて、駅へ戻る途中にWellcome(ポッティンジャー店)があったので寄り道して追加のお買い物。

お菓子や調味料など、自分用・お土産用で色々買いました。

写真の商品は購入したうちの一部です^^

ベビーカーは厳しい

とにかく坂の街

香港島の観光エリアはどこの、すごい坂の街です。

歩道も狭いし、階段も多いわで、ベビーカーを使っての観光は多少不便かあるかもです。

今回我が家もディズニー用にベビーカーを持参しましたが、市内観光の際はホテルに置いておくか、インタウンチェックインで預けてしまって使うことはなかったです。

ちなみに写真左は大館へ続く、有名なポッティンジャーストリート(石坂街)です。

youtu.be

TM NETWORKの「Get Wild」のロケ地といえばピンと来る方も多いのではないでしょうか?

エアポートエクスプレスで空港へ

香港駅のエアポートエクスプレスフロア

香港駅へ戻ってきたのでエアポートエクスプレスで空港へ向かいます。

先述の通り、このフロアにもタクシー乗り場があって、ホーム→改札→タクシーがシームレスな作りになっています。

日本にはこの作りないので優秀だなと思いました。

改札

インタウンチェックイン入場時に購入したチケットで改札を通ります。

快適そのもの

エアポートエクスプレスは快適そのもの。

ちなみに大体10分間隔で運行しているので、来た電車に乗る間隔で大丈夫です。

降りた後の改札はない。(写真は香港国際空港)

エアポートエクスプレスは上下線でホームが完全に分離されていて導線が異なります。

香港国際空港、市内各駅ともに到着時には改札がなく、そのまま駅の外に出られます。

「改札通ったっけ?」と不安になると思いますが、大丈夫。

そもそも改札ないんです。

購入したチケットはICカード式なのでお土産として持ち帰れます。

香港国際空港では、到着階にあるリファンドカウンターでオクトパスカードを返却すると、デポジット+残高が現金で返金されます。

ディズニーショップで最後のお買い物

制限エリア内のディズニーショップがデカい

というわけで、順調に減らしていた現金が、リファンドによってそれなりの額手元に戻ってきてしまったので、使い切りのためにディズニーショップで買い物です。

香港国際空港にはディズニーショップが制限エリア内外にそれぞれ1つずつありますが、

制限エリア内のショップが圧倒的に広くて充実しているので、オススメ。

先ほどから「ストア」ではなく「ショップ」と言っているのは、看板にある通り、お店の名前が「Hong Kong DisneyLand」だからです。

そう。

パーク内と同じ商品を売っているお店

です!

そういえば、フロリダもそうだったなと思いつつ、やっぱ海外ディズニーは寛容です。

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総括

空港内もパーク20周年仕様でした

香港市街観光2日目の動きを記録していきました。

インタウンチェックインのパートが長くなり申し訳ないです。

今回の旅行、小さい子連れでも安心安全に観光を楽しめてとても充実した旅でした。

物価もまだ日本に近い感覚があり、楽しいしまた行きたいなと何度も思える場所でした。

これにて香港旅行記は終了です。

最後の記事を出すまで、旅行から10ヶ月程度かかるとは思っていませんでした^^;;

引き続き、次回の記録も読んでいただけると幸いです。

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子連れ香港市街観光1日目@香港

香港ディズニーを離れ、JWマリオット香港を拠点とした香港市街観光をまとめていきます。

今回は、1日目の動きを記録していきます。

目次

 

子連れ香港市街観光1日目

移動

シャトルバスがアナ雪カラー

連泊して満喫した香港ディズニーランドホテルを後にし、香港市街へ向かいます。

ホテル〜パーク間のシャトルバスが偶然アナ雪仕様で、子供たち大喜び。

パークエントランス側のバスターミナル

シャトルバスはホテルから数分で、バスターミナルに到着します。

このバスターミナルはMTRディズニーランド駅やパークエントランスと至近です。

MTRディズニーランド駅

というわけで、目の前のMTRディズニーランド駅へ移動します。

オクトパスカード

香港へ来て3日目、ようやく公共交通機関を使う機会が来たのでオクトパスカードを購入します。

いわゆる「交通系ICカード」で、香港の公共交通機関はほぼ全てこれ1枚で乗れます。

上記のカードは、最もオーソドックスな、デポジット式の物理カードです。

値段は以下の通りで、駅窓口で購入する場合は支払いは、「現金のみ」です

  • 大人用: 200 HKD(内訳:デポジット 50 HKD + 初期チャージ 150 HKD)
  • 子供・高齢者用: 100 HKD(内訳:デポジット 50 HKD + 初期チャージ 50 HKD)

帰国時には、空港のリファンドカウンターでデポジット+残高を現金で返金してもらえます。

使い切りタイプでデザイン性の高い「ツーリストカード」はリファンド不可なので注意です。

リゾートライン

MTRのディズニーリゾートラインは、サニーベイ駅までのたった1駅用の路線です。

窓と吊り革はミッキーシェイプになっており、内装は東京ディズニーリゾートのリゾラのType-Xに似ていて懐かしいです。

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ちょっと厄介なサニーベイ駅

サニーベイ駅(公式HPより)

というわけでサニーベイ駅に到着です。

この駅は、完全な地上駅です。

厄介なのは、乗り換え時。

エスカレーターあるのに、「キャリーケースとベビーカーはエスカレーター禁止」

というルールがあります。

チェッカーがいるので、本当に使えません。

多くの旅行者や子連れは強制的にエレベーターを使うことになります。

というわけで、小さな駅なのに乗り換えにある程度時間がかかりますのでご注意ください。

MTR路線図(公式HPより)

今回は、JWマリオット香港へ向かうため、最寄りのAdmiralty駅へ行きたかったので、

乗り換え回数と楽さを考えて、Lai King駅で乗り換えました。

だいたい40分程度で到着です。

JWマリオット香港到着

JWマリオット香港

JWマリオット香港はAdmiralty駅直結です。

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トラムで中環(セントラル)へ

トラムからのフェリー

トラムは香港島を走る路面電車です。

二階建てでアトラクション感あります。

2階への階段は細くて急なため、トラムが停車している時の利用がオススメです。

トラムの中環駅からスターフェリーの中環港まではほぼ平面移動な割に距離があり、10分程度は歩いたと思います。

ぶっちゃけMTRを利用した方が両島間は楽に早く利用できるのですが、スターフェリーこそ、

「That's The Hong Kong」で、初香港の子供たちには是非乗ってもらいたくて。

数年後、思い出として覚えているかな・・・?

Hong Kong MoA(香港芸術館)

香港芸術館

フェリーに乗って、チムサーチョイに到着しました。

フェリー乗り場から歩いてすぐのところの、香港芸術館に入ります。

2019年にリニューアルオープンしたとても綺麗な芸術館です。

そして公営のため、入館料は無料です。

おしゃれで楽しいので子連れにオススメ

今回は、真夏の旅行だったので、このように室内で楽しく香港を感じられる施設は満足度が非常に高かったです。

また、新しい施設とあって、トイレが非常にキレイなのも印象的でした!

景色が最高

同館は展示物が素晴らしいのはもちろん、景色が最高です。

大きな窓はまるで額縁のようで、ヴィクトリアハーバー越しの香港の眺望を大パノラマで望むことができます。

この景色を独占できる休憩用の椅子は人気で各フロアとも結構埋まっています。

個人的にはヴィクトリアピークからの眺めよりもお気に入りです。

Wellcomeでお買い物

香港のスーパーマーケット:恵康/Wellcome

旅行先のスーパーマーケットに行くことを一番の楽しみレベルでルーティーンにしている我が家。

もちろん香港でも行きました。

今回選んだのは、香港スーパーの2大チェーンの一つ、「恵康/Wellcome」

香港中心部に数多く点在しており、観光エリアからのアクセスも良好です。

(写真のように階段で地下に降りていくタイプの店舗が多いので見逃し注意です^^)

今回は、香港芸術館のあるチムサーチョイからMTRで1駅の佐敦/ジョーダンにあるWellcomeに行きました。

駅から至近です。

香港といえばなフルーツ

観光客はあまり手が出せませんが、ドラゴンフルーツやドリアンが普通に並んでいます。

ドラゴンフルーツは3つで約17ドル(340円)と激安。

お菓子やインスタント食品が大充実!

Wellcomeのすごいところは、そんな広くない店舗の割に、お菓子やインスタント食品、調味料が大充実していること!!

お菓子もインスタントも日系企業の商品が目立ちますが、日本にない商品ばかりでとても楽しいです。

インスタントラーメンはお土産にピッタリ

インスタント麺は、サイズが小さくバラ売りされているので、お土産にピッタリ。

1つ5ドル(約100円)でWellcomeの場合、8個まとめ買いで28ドル(約560円)とお求めやすいです。

お菓子もそうですが、日系企業の商品だけど香港限定版のものは、日本でお土産として配るときに安心してもらえるのでオススメです。

インスタントコーヒー・紅茶も人気

香港式ミルクティー

香港といえば、イギリス統治時代の影響で今もお茶文化が根付いています。

インスタントコーヒー・紅茶の種類も本当に豊富で、でもLiptonなど有名企業の商品も多くあるので、こちらもお土産にオススメです。

見たことない調味料ばかりで楽しい

調味料コーナーも中華料理向けだけでなくさまざまな料理用の調味料が豊富に取り揃えられています。

香港といえばなXO醬の種類もいくつかあり楽しいです。

個人的に「これ日本で売ってほしい!!」と思ったのが、こちらのドリトスのディップソース。

日本では、サルサソースしか売ってなくて「チーズとかアボガド欲しいなぁ」と常に思っていたのですが、香港にありました!!

調べてみると、欧米や一部地域のみで販売されており、日本未上陸で国内購入不可のようです。

買おうと思ったのですが、280gと大容量なのと約1200円するので、見送りました。

ジャパンフリトレーさん、100g程度でソース販売お願いします!

バラマキ土産の定番、Tempo

名刺サイズの小ささでペーパーナプキンのような分厚さがウリのTempoのポケットティッシュも売られていました。

香港でポピュラーなポケットティッシュで、そのサイズ感からバラマキ土産の定番になっています。

が、実はドイツのブランドで、香港にしか売っていない商品というわけではないんです。

ちなみにお値段は36個入りで38ドル(約760円)です。

日本からだとAmazonや楽天でも購入はできますが、半分の18個入りで3500円程度するので、買うならやっぱり現地購入がベストです。

おむつや傘も買える

海外子連れ旅では、万が一オムツが足りなくなった時や天候不良の不安がつきものですが、

Wellcomeならどちらも買うことができます!

おむつはパンパースやメリーズなど日本と同じ商品が並んでいて安心。(ちょっと割高)

傘も折り畳み傘の販売があり、驚きました。

香港の地元スーパー、この物価高の時代のお土産探しに最適です。ぜひ。

エグゼクティブラウンジに戻る

香港らしい街並みに日系企業がちらほら

お買い物が済むとエグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの時間が近づいてきたので、ホテルへ戻ります。

帰りは、MTRで佐敦〜金鐘まで乗り換えなし約8分でスッと戻りました。

これだけ便利なったのにフェリーが生き残っていることに地元愛やブランドを感じました。

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ラウンジの様子はこちらの記事を参照ください。

半日とはいえ、灼熱の夏香港を歩いた後のビールは沁みました!!!!

夜上海でXO醬購入

夜上海(ye shanghai)金鐘店

https://www.discoverhongkong.com/jp/place-to-go/travel.guide-ye-shanghai.html

夜上海(イェ・シャンハイ)はミシュラン1つ星の中華料理店です。

チムサーチョイのK11 Museaとアドミラリティのパシフィックプレイスの2店舗あります。

今回はホテル直結のパシフィックプレイス店へ行きました。

レストランの方は予約しないと入れない人気店のようですが、今回のお目当てはお食事ではなくて、XO醬。

夜上海のXO醬

こちらのXO醬は、「お世話になっている人やご褒美」にオススメのお土産として目にしたので気になっていました。

(冷蔵商品ですが、未開封で1,2日常温で持ち歩くくらいは大丈夫とお店の人が言ってましたので、安心して日本に持ち帰れます。)

瓶詰めの175gで、お値段は110ドル(約2,200円)です。

参考までに李錦記(リキンキ)のXO醬は80gで700円ほどですので、すごい高級というものではないです。

www.amazon.co.jp

左:夜上海、右:李錦記

内容は、金華ハム、ニンニク、干エビ、干し椎茸、干貝柱、油、糖、豆板醤とかなりシンプル

比較のために李錦記の商品をWellcomeで購入して食べ比べました。

材料はほぼ同じはずなのに、夜上海の方は見た目も綺麗だし、味も上品であっさりめです。

料理の調味料としてではなく、温かいご飯の上にご飯のお供としてのせるか、お酒のつまみにするのが、一番味を感じられて美味しかったです!

もっと高級XO醬をご希望ならMAN HOへ
MAN HO(萬豪金殿)JWマリオット香港店

https://www.discoverhongkong.com/jp/place-to-go/travel.guide-man-ho-chinese-restaurant.html

余談ですが、JWマリオット香港の3階(パシフィックプレイスへの連絡通路階)に同じくミシュラン1つ星の中華料理店: MAN HOがあります。

超高級XO醬

こちらでもXO醬があったので見てみたら、なんと328ドル(約6,500円)!!!

さすがに高すぎて買えませんでしたが、より高級なものをお求めの方にはオススメです。

ちなみに138ドル(約2,700円)の瓶の方は、ナッツのオイル漬けです。

総括

子連れ香港市街観光の1日目を記録していきました。

子連れなのとラウンジで夕食をとる予定だったので、コンパクトな行程でしたが、無理なく充実した時間を過ごせました。

香港芸術館は子連れ香港のマストスポット間違いなしだと思ったのでぜひ!

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