StarwaveのDisney&Hotels Life

ディズニーとホテルライフが趣味の夫婦が綴る宿泊記

(お部屋でおせち!)デラックスガーデン・キング@ザ・リッツ・カールトン京都

年越しをリッツカールトン京都で過ごしてみたので記録していきます。

宿泊したお部屋はポイント宿泊でお馴染みのデラックスガーデンルームです。

(※今回も身内の宿泊&執筆依頼ですので、写真の雰囲気がいつもと少し違います。)

目次

 

f:id:Starwave:20220101232231j:plain

リッツ・カールトン京都

年末年始の大雪の影響を受けて、帰省ができなくなってしまった身内夫婦。

ボンヴォイアプリをなんとなく見ていたら、12/31のリッツ京都のポイント宿泊が空いている!!ということで急遽年越しをリッツ京都で過ごすことになったそうです。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

f:id:Starwave:20220101232631j:plain

本当のお金持ちが集結。

ポイント枠が空いていた、と言っても大人気ラグジュアリーホテルの大晦日

車寄せには本当のお金持ちじゃないと所有できなさそうな超高級車がズラッと並んでおり、

改めてセレブリティに支持されているホテルなんだな、と感じます。

筆者もロールスロイス・カリナンを所有できる人生でありたかった・・・(ぇ

youtu.be

チェックインでの出来事

f:id:Starwave:20220101232221j:plain

フロント横のチェックインスペース

リッツ・カールトン京都のチェックインはカウンターではなく、

その横の応接セットに座ってゆっくり行うタイプ。

f:id:Starwave:20220101232228j:plain

季節ごとのプレゼンテーションが楽しみ

スペースの中央には季節にあったディスプレイが置かれており、チェックイン時の楽しみの一つ。

今回は、年末年始だけあって、鏡餅とお重でした。

f:id:Starwave:20220101232238j:plain

今回もロカンダでチェックイン

しかし、感染対策の影響でこのスペースはあまり利用されておらず、

チェックインは昨夏と同じく、同フロアのレストラン:ロカンダで。

お茶と個包装の八つ橋も昨夏と同じ。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

でしたが、超繁忙期だけあってなかなかお部屋の用意ができないとのことで、

少しロビー階で待機することとなりました。

お茶のおかわりを頂くも、時間を持て余してしまいました。

f:id:Starwave:20220101232242j:plain

ケーキセットのサービスをいただきました。

するとホテル側からご配慮いただき、場所を移してピエールエルメ・パリのケーキセットをサービスしていただくことに。

f:id:Starwave:20220101232245j:plain

美味しくいただきました。

普段は高くて手を出せない高級なケーキセットをサービスしていただき至福でした。

f:id:Starwave:20220102224104j:plain

待ち時間の行動も見過ごさないWOWストーリー

さらに、待ち時間に館内、特にコートヤードの撮影を熱心にしていたところ、スタッフさんから「もしよろしければ・・・」とコートヤードの写真付き色紙をプレゼントしていただきました!

ゲストのちょっとした行動も見逃さず、ゲストにとってネガティブな時間を素敵なWOWストーリーに変えてしまうリッツのホテルパーソンには本当にいつも感動します。

 

ピーク時間を外したホテル到着でしたが、

結局、お部屋の準備ができるまで1時間少し待機することとなったのでこのような嬉しいサービスに感謝です。

デラックスガーデン・キング

今回も繁忙期ということでアップなし。

デラックスガーデンはシティビュー側の低層階限定部屋で、眺望は日本庭園です。

f:id:Starwave:20220101232247j:plain

2階のシティビューサイドです

広さは50平米と同ホテルでは標準の広さですが、やはり広いです。

f:id:Starwave:20220102010015p:plain

デラックスガーデン・1キング 間取り(公式HPより)

デラックスタイプは形状・ベッドタイプによって3種類のお部屋が設定されています。

今回は縦長・1キングベッドのタイプでしたので上図の間取りのお部屋でした。

ちなみに残りの2タイプのお部屋も宿泊していますのでそちらの様子は以下の記録をご参照ください。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

ではさらっとお部屋を見ていきます。

f:id:Starwave:20220101232251j:plain

アイランドがない

入ってすぐ気がつくのは、通路真ん中にあるはずのミニバーとシンクが置かれるセンターアイランドがありません。

見た目はフツーのお部屋です。

f:id:Starwave:20220101232350j:plain

反対側から

反対側から見るとこんな感じ。

廊下はやはり広いです。

今回のお部屋はソファありのお部屋。

このソファがあったりなかったりするのは基準がよくわかりません。

f:id:Starwave:20220101232315j:plain
f:id:Starwave:20220101232318j:plain
クローゼットとミニバー

クローゼットとミニバーは廊下に沿って設置。

サイズ感、ラインナップは他のお部屋と変わりません。

f:id:Starwave:20220101232257j:plain

ウェットエリア

ウェットエリアは1つの入り口の向こうにいつものシンク、バス、トイレがまとまっています。

他のタイプと比べたら少し圧迫感があるかもしれません。

f:id:Starwave:20220101232301j:plain

設備は共通

こちらも配置が違うだけで設備、アメニティは全く同じ。

びっくりするくらい大きく、分厚くて重たいバスタオルも健在。

f:id:Starwave:20220101232321j:plain

これもあるよ

日本茶&ミネラルウォーターのコーナーも他部屋同様あります。

地味に、ミネラルウォーターのボトル形状が変わっていました。(確かリッツ沖縄と同じ?)

f:id:Starwave:20220101231327j:plain

メインルーム

f:id:Starwave:20220101231330j:plain

ソファセット

メインルームはお馴染みの光景。

眺望については、前回宿泊したガーデンビューと比較してやや現実世界が垣間見えるお部屋でした。

f:id:Starwave:20220101232354j:plain

ウェルカムフルーツなど

ウェルカムフルーツはいつもよりボリューム多め!

普段はフルーツだけなんですが、和菓子(お餅)、シリアル、ジュースまであって・・・

スタッフさんには「いつも通りです♫」と言われたそうです?

ここにもさりげないWOWストーリーが続いていたのかも?

チェックインに時間はかかったけど、サプライズ続きでいい思い出となりました^^

〜後日談〜

スノーマン型のお餅について聞きたいことがあってメールしたところ、

和菓子とジュースのセットは

お子様用のウェルカムアメニティ

だったようです。

今回は大人2名での宿泊だったので、子供はおらず。

ゲストサービスさんの「いつも通り」が何かわからなくなりましたが、子供2名分の美味しいウェルカムアメニティをいただけたのは、嬉しい手違いでした^^

で、肝心のスノーマン型のお餅の出所は、なんと二條若狭屋さんでした!(特注・非売)

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

筆者らはMITSUI KYOTOのウェルカムアメニティでいただきました。

まさかリッツも仕入れているなんて・・・!!

(それ以外のお菓子はリッツお手製でした)

ジム

f:id:Starwave:20220101232404j:plain

ジム・プールは地階にある

ジム・プールは地階にあり、ジムは24時間営業。

f:id:Starwave:20220101232358j:plain
f:id:Starwave:20220101232401j:plain
アメニティ

ジムには無料で各種ドリンク、プロテインバー、使い捨てイヤホンがあります。

年越しイベント

f:id:Starwave:20220101231324j:plain

今年はジャズライブ

普段は何かしらの形でカウントダウンパーティを催しているようですが、感染対策の影響でそんなことはもちろんできず。

その代わりに今年はザ・バーにて3部制でジャズライブが行われていました。

ちなみにドリンクはザ・バーで普通にオーダーする必要があり有料です。

年越しそば

f:id:Starwave:20220101231314j:plain

年越しムード全開の館内(ロビーラウンジ)

晦日12/31は数量限定・先着順で年越しそばが振る舞われます。(事前予約可)

今回はチェックイン時間が遅かったためすでに売り切れており体験できませんでした。

ルームサービス対応のみで、日本料理:水暉の天ぷらそばを頂けるとのこと。

朝食におせちをいただく

ジャズの生演奏に酔いしれ、紅白歌合戦に盛り上がった大晦日の夜も更けて静かに就寝。

優雅な気持ちで新年を迎えました。

f:id:Starwave:20220101231308j:plain

お部屋でおせち

リッツ京都の朝食はレストランorお部屋を選択できるので、今回もお部屋でいただくことにしました。

「朝食」と言っても元日の朝食ですので、おせちをいただきます!

日本料理:水暉からの提供です!

f:id:Starwave:20220101231245j:plain

お品書き

f:id:Starwave:20220101231251j:plain

f:id:Starwave:20220101231255j:plain

おせち

京都らしい、トラディショナルな縁起物メニューが並びます。

筆者は地元が違うので今だに食べたことがないのですが、京都特有の白味噌のお雑煮は、それはそれは美味しかったそうです。

f:id:Starwave:20220102224102j:plain

価格の目安(2016年版)

最後に価格ですが、年越しそば、お節料理共に有料となります。

上記のスクショは5年前のもので、最新の価格を問い合わせたところちょっと値上がりしました。

年越しそばは1杯5,693円(税・サ込)

おせちは17,078円(税・サ込)

です。

リッツ京都の朝食は通常5,500円ですので、おせちは約3倍。

注目すべきは12/31~1/3の間の4日間朝食でお節料理を楽しめます。

おせちはいいとして、ミシュラン星付きの5,000円超の年越しそばってどんなのか気になりますよね^^

今回おせちは婚礼特典のGenuine Cardの威力で限定メニュー&インルームでしたが、10%割引でいただくことができました。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

振る舞い酒

f:id:Starwave:20220101231301j:plain

エントランスにて

元日の午前はロビー階エントランスで振る舞い酒の提供がありました。

f:id:Starwave:20220102224138j:plain

左がりんごジュース、右が清酒

f:id:Starwave:20220101231305j:plain

伏見のお酒

京都を代表する酒蔵の街:伏見の名が刻まれた枡でりんごジュースor清酒をいただきます。

同ホテルが黄桜酒造の伏水を採用しているので、これも黄桜なのかな?

お正月ムードな館内

f:id:Starwave:20220101231258j:plain
f:id:Starwave:20220101231321j:plain
f:id:Starwave:20220101231321j:plain
f:id:Starwave:20220101231317j:plain

f:id:Starwave:20220101231314j:plain

お正月らしいディスプレイ

さすが京都の高級ホテル。

お正月を感じられる立派なディスプレイが各所にありお正月ムードが高まります。

f:id:Starwave:20220102224203j:plain

鏡開き会

エントランスでは袴を召された支配人と鏡開き会と写真撮影をすることができました。

Ritz-kidsにプレゼント

f:id:Starwave:20220102224149j:plain
f:id:Starwave:20220102224142j:plain
我が子所有のライオンリュック

チェックアウト時、Ritz-kids対象のお子様にはリッツライオンのリュック(非売品)のプレゼントがあったそうです。

我が子は親族の結婚式の際に支配人からたまたま?頂くことができて「ライオンのリュック」を持っているのですが、デザインの変更がなければ多分こんな感じです。

ライオンメインで荷物はほぼ入りません。(スマホくらい?)

総括

リッツ・カールトン京都で過ごす年越しステイの様子を記録しました。

1年でこの日1日しか体験できない時間を大好きなホテルで過ごすことができ非常に充実した年越しとなりました。

今回は、待ち時間の影響でWOWストーリーをたくさん体験でき、感動の連続でした。

一方で、急遽決まったことでだったのでリサーチ不足を感じる部分はありました。

やはり理想は事前に電話で年越しイベントの内容を確認して余裕を持って予約するのが一番だな、と勉強になりました。

 

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

スカイフロア・スイート@びわ湖大津プリンスホテル

昨夏ぶりにびわ大津プリンスホテルに宿泊したので記録していきます。

前回のスカイフロア・トリプルの続きです。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

 

目次

 

びわ大津プリンスホテル

f:id:Starwave:20211223220404j:plain

びわ大津プリンスホテル

びわ大津プリンスホテルは京都に近い方の琵琶湖の湖岸にそびえ立つ、 

136m、38階建、全526室の高層大型リゾートホテル。

f:id:Starwave:20210827213723p:plain

階層ごとに分かれたフロアプラン(公式HPより)

客室は5~35階までに設定されており、

概ね10階ごとにフロア名が分かれています。

客室のパターンは基本的に36.2平米のスタンダードルームと59.5平米の角部屋(スイート)の2種類です。

眺望の違いは大きいと思いますが、客室自体は全室リニューアル済みなのでどのフロアもかなりキレイだと思います。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

前回は上階のEIZANフロアに宿泊しましたが、

今回はプリンスクラブの「お誕生日スイート半額特典」を利用して、

中層階のスカイフロアスイートに宿泊しました。

スカイフロア・スイート

f:id:Starwave:20211227194222p:plain

スカイフロアスイート(公式HPより)

スイートは各階に2つある角部屋に設定されています。

よくある、入って左右にリビング・ベッドが分かれるタイプではなくて、

長い廊下の横にウェットエリア、ベッド、リビングが縦に並ぶ、どちらかというとマンションライクなレイアウトです。

f:id:Starwave:20211223220517j:plain

入り口

ちなみに前回紹介したトリプルルームとは隣部屋でした。

コネクティングルーム仕様ではありませんでした。

f:id:Starwave:20211223220532j:plain

位置

今回はEVホールでて右側のお部屋でした。

f:id:Starwave:20211223220547j:plain

廊下から

入るとすぐに細長い廊下。

扉周りは玄関のようなスペースやスリッパが置いてあるわけでもなくフラットです。

f:id:Starwave:20211223220603j:plain

ウェットエリア

入って一番手前の扉を開けるとウェットエリアがあります。

ユニットバスです。

f:id:Starwave:20211223220637j:plain
f:id:Starwave:20211223220620j:plain
バスタブ&トイレ
f:id:Starwave:20211223220706j:plain
f:id:Starwave:20211223220722j:plain
アメニティ

f:id:Starwave:20211223220651j:plain

トイレからはシティビュー

ウェットエリアはレギュラールームのそれが全部繋がったようなレイアウトでさほど差はありません。

窓が付いているため採光よく、明るいのでなんとなくキレイで広く感じます。

f:id:Starwave:20211227191053j:plain

カランが特徴的

面白いなと思ったのは、お湯を張る時の蛇口のノブが「時限式」だったこと。

リットル(L)表記で25~150Lまで好みの湯量を自動で張ることができます。

これなら溢れることがないので便利ですね!!

f:id:Starwave:20211227191100j:plain

ドライヤー

ドライヤーはごく普通のもの。

パワーちょっと弱めです。

f:id:Starwave:20211223220736j:plain

ベッドルーム

続いての扉を入ると、ベッドルームになります。

2シングルです。

眺望はウェットエリアと同じシティビュー。

f:id:Starwave:20211223220859j:plain

ベッドライトはいい感じ

夜用のベッドライトは調整しやすくグッドです。

f:id:Starwave:20211223220242j:plain

ベッドルームにクローゼット

ベッドの足側にはデスクとクローゼットがあります。

廊下にもリビングルームにもクローゼットがなくて最初かなり探しました(笑

レギュラールームより少し広くて、ハンガーも多いです。

f:id:Starwave:20211223220752j:plain

扉開けているとクローゼット隠れる

だって扉開けてたらクローゼット隠れちゃうんだもん。

これは不親切な設計ミスでしょ^^;;

f:id:Starwave:20211223220804j:plain

f:id:Starwave:20211223220831j:plain

リビングルーム全景

お部屋の一番奥はリビングルームになります。

チェア、ソファ各1セットとミニバーの台があります。

なかなかスッキリ広々していていい感じです。

f:id:Starwave:20211223220844j:plain

ミニバー

スイートといえ、中層階のスカイフロアなので他のお部屋同様、ミニバーはすっからかんです。

スイートなんだからせめてコーヒーくらいは置いて欲しかった・・・。

f:id:Starwave:20211223220818j:plain

お水はあるよ。

ただ、無料のお水は用意されています!!

まぁ、これはないと、ね。

製氷機がないだと・・・

f:id:Starwave:20211227191045j:plain

施設案内

で、お水関係でもう一点。

フロントで頂いた施設案内を読んでみると・・・

「館内に製氷機はありません」

「コンビニでお買い求めください」

おいおいマジか・・・。

ホテルの製氷機結構使う筆者としてはこれはかなり痛い・・・。

お水おくか製氷機おくかどっちかはサービスして欲しいなぁ。

余談ですが、

プリンスホテルwi-fiSSIDとパスワードは多分全国共通です。

以前京都プリンスに宿泊した時にプリンスのwi-fiを繋げたのですが、びわ湖プリンスもSSIDとパスワードが同じようで、スマホの接続記録からパスワード打たずにそのまま接続できました(笑

アメニティ・プリンスキッズクラブ

f:id:Starwave:20211227214335j:plain

西武プリンスキッズクラブ

筆者は西武プリンスクラブの無料会員(青カード)なのですが、その子も無料で「プリンスキッズクラブ」に加入することができます。

有効期限は小学校卒業まで。

ささやかながら様々な特典を受けられるのでオススメです。

f:id:Starwave:20211223220418j:plain

キッズクラブ専用アメニティ

我が子がキッズクラブの会員証をぶら下げてフロントに行くと、このようなキッズクラブ専用のアメニティをいただくことができました!

f:id:Starwave:20210826164347j:plain

通常のキッズアメニティ(同じホテルの別宿泊時)

こちらはいわゆる「プリンスホテルのキッズアメニティ」

内線で頼むと持ってきてくれるお馴染みのセットです。

(パジャマはクラブ会員でも同じものでした)

・・・全然クオリティが違うじゃないか!!

特にスリッパの質が爆上がりと言うか、大人よりふかふかやんか。

これ、プリンスホテル宿泊毎に必ずいただけるのですごいです。

www.princehotels.co.jp

f:id:Starwave:20211223220432j:plain

大人用のスリッパ

ちなみに大人用のスリッパはこんな感じ。

おそらく全室共通です。

厚みのある底にメッシュ生地でふかふか感はないもののはき心地はすごくいいです。

眺望

f:id:Starwave:20211223220447j:plain

眺望

眺望は近江大橋草津方面でした。

お誕生日特典とは

今回はお誕生日特典を利用しての宿泊でした

プリンスステータスサービス一覧 | プリンスステータスサービス | プリンスホテルズ&リゾーツ

プリンスクラブの特典はささやかですが各種用意されています。

f:id:Starwave:20211227220201p:plain

お誕生日スイート半額(公式HPより)

こちらのプランは筆者のような青カード(平会員)でも使えます。

ほとんどのプリンスホテルで使えますが、同ホテルの場合は「スカイフロアスイート」一択でした。

そのお値段なんと・・・

20,000円/1室(税・サ込、素泊まり)

あまりの安さに何度か聞き直してしまいました。

レギュラールームより安いので使わない手はありません。

ちなみに電話予約限定のプランですが、希望の場合予約確認メールを後日送付してくれます。

同じく誕生日プランの「レイトチェックアウト」プランは併用できます。

同ホテルは14時まで延長してくれました。

余談

クリスマスの演出がいい感じでした。

f:id:Starwave:20211223220345j:plain

f:id:Starwave:20211223220326j:plain

f:id:Starwave:20211227194233j:plain

イルミネーションは見応えあり

12月の訪問でしたのでクリスマス仕様のデコレーションがされていました。

こちらのホテル、フロントに常時実物のヨットが展示されています。

実は筆者、大学時代ヨット部でして、

このヨットやお部屋から見えるびわ湖で練習中のヨット部の風景に毎度ワクワクさせられています。^^

で、今年は冬季(2月中旬ごろまで)のイルミネーションがかなり大規模に行われています。

youtu.be

これは本当にキレイで、一見の価値ありです!

ぜひ!

総括

お部屋の広さ以外ほぼ魅力なしのアメニティ、サービスでしたが、一泊2万円ですからね、文句言えません。

快適に過ごさせていただきました^^

入会・年会費無料で毎年お手軽に誕生日特典でスイート宿泊できるのは魅力的。

他のホテルでも試していこうと思います。

 

スカイフロア・トリプル@びわ湖大津プリンスホテル

昨夏ぶりにびわ大津プリンスホテルに宿泊したので記録していきます。

目次

 

びわ大津プリンスホテル

f:id:Starwave:20211223220404j:plain

びわ大津プリンスホテル

びわ大津プリンスホテルは京都に近い方の琵琶湖の湖岸にそびえ立つ、 

136m、38階建、全526室の高層大型リゾートホテル。

f:id:Starwave:20210827213723p:plain

階層ごとに分かれたフロアプラン(公式HPより)

客室は5~35階までに設定されており、

概ね10階ごとにフロア名が分かれています。

客室のパターンは基本的に36.2平米のスタンダードルームと59.5平米の角部屋(スイート)の2種類です。

眺望の違いは大きいと思いますが、客室自体は全室リニューアル済みなのでどのフロアもかなりキレイだと思います。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

前回は上階のEIZANフロアに宿泊しましたが、

今回はその一つ下のランク「スカイフロア」に宿泊しました。

スカイフロア・トリプル

f:id:Starwave:20211227194219p:plain

スカイフロア・トリプル(右図)(公式HPより)

今回こちらの部屋は実家の家族が宿泊するために予約したのでトリプルルームを予約。

3名以上/1部屋で宿泊する場合はスカイフロア(洋室)かレイクフロア(和室)のみになります。

EIZANフロアのお部屋はいずれも上限2名までです。

f:id:Starwave:20211223220502j:plain

見せることに意味がある

夏の訪問から変わらず、紙資源の無駄使いはしている様子。

f:id:Starwave:20211223220950j:plain

入り口から

前回のEIZANフロアとフローリングが違います。

EIZANは竹林のようなデザインでしたが、スカイフロアはその名のまま空をイメージしたデザインです。(多分)

f:id:Starwave:20211223221032j:plain
f:id:Starwave:20211223221003j:plain
f:id:Starwave:20211223221016j:plain
ウェットエリア

ウェットエリアのレイアウト、アメニティはEIZANと同じ。

必要十分ですが、懐かしさは否めません。

f:id:Starwave:20211223221047j:plain

ソープ類はボトルタイプ

ソープはボトルタイプ。よく見かける商品ですね。

ただEIZANとはちょっと違うもののようです。

f:id:Starwave:20211223220935j:plain

反対側から

f:id:Starwave:20211223220920j:plain

クローゼット

クローゼット、EIZANと同じサイズのはずなのになんか狭いな・・・と思ったら

セーフティーボックスがあるせいでした。

f:id:Starwave:20211223221100j:plain

メインルーム

メインルームには2+1のシングルベッド。

もともと36平米あるのでエキストラベッドが入っても十分な広さがあります。

f:id:Starwave:20211223221139j:plain

ソファ

スペース的にEIZANに合ったデイベッドソファはありませんが、座りごごちのいいミニソファがあります。

f:id:Starwave:20211223221221j:plain

テレビ台・鏡台

f:id:Starwave:20211223221312j:plain

デスクの引き出し

テレビ台と鏡台のセットは角を上手に使っていて十分使えます。

スカイフロアの注意点

f:id:Starwave:20211223221245j:plain

空っぽ

で、スカイフロア&レイクフロアに宿泊する際の注意点が一つあります。

無料のミネラルウォーター・コーヒーありません!

ミニバーもなく、冷蔵庫は空っぽです。(これは嬉しい)

宿泊する際はあらかじめ飲み物を買っておく必要があります。(後述)

f:id:Starwave:20211223221356j:plain

お茶はあるけど

無料の日本茶ティーバッグは少しありますが、お水がないとね(笑

f:id:Starwave:20211223221157j:plain

反対側からお部屋全景

ソファあたりからお部屋の全景を。

まぁ普通です。

天井部も少し高く見せるように設計してあるので、圧迫感はありません。

眺望

f:id:Starwave:20211223220225j:plain

眺望(赤丸のお部屋)

f:id:Starwave:20211223221419j:plain

眺望

全室レイクビューとはいえ、ホテルが扇型を呈しているので、若干の当たり外れはあります。

今回は近江大橋草津方面の眺望でしたので、「琵琶湖ドーっン」な眺望ではなかったです。

ホテル内のコンビニ

f:id:Starwave:20211223220312j:plain

ホテル内のコンビニ(AM7:00-PM11:00)

館内設備として、ロビー階には大手コンビニチェーン:ポプラが業務委託されているフルサイズのコンビニ&お土産ショップや、ファッションがお得に購入できる大型ブティックが入っており、手ぶらで訪れても全く不便しません。

コンビニは夜23時まで営業しているので夜中に飲み物が欲しくなっても助かります。

また、お買い上げでプリンスポイントが貯まるので良いです。

バロー大津店

ホテル周辺にコンビニはいくつもあるも微妙に遠いので、最寄りで食料品が調達できる場所といえば、徒歩すぐのバロー大津店になります。

こちらはAM10:00-PM9:00とコンビニよりは営業時間短めです。

絶景の朝食が復活!!

今回は朝食付きプランでした。

前回夏に訪問した際は、2階のバンケットぶち抜きの朝食「会場」でしたが、

現在は37F・ビオナ:ビュッフェ、36F・日本料理清水:和洋定食

と高層階のレストランでビュッフェor定食を選択することができます!

今回は36F・日本料理清水で定食をいただきました。

f:id:Starwave:20211227191108j:plain

メニュー

地元の食材をふんだんに使った和定食とお馴染みの洋定食から選べます。

f:id:Starwave:20211227191219j:plain

地上36階から朝の琵琶湖を一望

お料理の前に、朝食会場のローケーションから!

ビオナ、清水両朝食会場とも高層階に位置しているため、朝の琵琶湖を一望することができます!!

多分同ホテルが琵琶湖周囲で最も高層の建物なので、唯一の景色といっても過言ではありません。

お天気のいい日の眺望はまさに絶景!

これ、もっとウリにした方がいいと思うんだけどな、どうでしょう?

f:id:Starwave:20211227191123j:plain

和食

和食は見たままの満足のあるボリューム!

ご飯のお供的なおかずは多く、白米が進みます^^(お代わり自由)

白米は茶粥に変更できます。

f:id:Starwave:20211227191131j:plain

無料のキッズ定食

無料でキッズ朝食を用意していただくことができたのでお願いしました。

シンプルですが、おかずは大人の定食とシェアできるのでちょうどいいです。

割り箸が子供サイズになっていて、我が子も難なく使えたのは嬉しかったです^^

f:id:Starwave:20211227191147j:plain

洋定食

洋食はお馴染みといった感じ。

卵料理の調理法は選べるので、今回は両面目玉焼きにしました。

右下に写っているスープ、夏の訪問時もいただいた「近江シジミと比叡味噌のクラムチャウダー」です。相変わらず絶品!!

f:id:Starwave:20211227191139j:plain

パンはたくさん

パンはお代わり自由ですが、2人分のデフォルトでこれだけ来ます!

結構なボリューム!!

クロワッサンが美味しかったとのことでした!

f:id:Starwave:20211227191155j:plain

ドリンクコーナー

ドリンクだけはセルフサービスです。

上のビュッフェほどではないですが、コーヒー、紅茶、フレッシュジュースは用意されており、全然OKです。

激レア!神秘的な光景が見れました!!

f:id:Starwave:20211227191115j:plain

朝からずっとガスってたけど・・・

冒頭、「絶景の朝食」!!とかいいってながら、実はこの日は早朝からずっとガスっていて、なーんにも見えなかったんです。^^;;

でも朝食を食べていると、徐々に青空が見え始めて・・・

f:id:Starwave:20211227191213j:plain

海上比叡山

はい、どーーーん!!

比叡山on雲海on琵琶湖

の超絶景が現れました!!

スタッフさんによると、比叡山に雲海がかかったように見えるのは年に1~2回とのことで、非常に貴重で神秘的な光景を見ることができ幸せでした!

総括

びわ大津プリンスホテルのスカイフロアのお部屋の様子と絶景の朝食の様子を記録していきました。

朝食会場が上階に戻ったのは何よりも嬉しく、宿泊した甲斐がありました。

一方で、スカイフロアは客室のお水のサービスがなく、意外と不便したので飲み物の用意は必須です。ご注意ください。

 

デラックスガーデン・ダブル@ザ・リッツ・カールトン京都

リッツカールトン京都のデラックスガーデンに宿泊したので記録していきます。

(※今回も身内の宿泊&執筆依頼ですので、写真の雰囲気がいつもと少し違います。)

(※2021年夏の宿泊です。現在はサービス面に変更がある可能性があります)

ザ・リッツ・カールトン京都

f:id:Starwave:20210814221222j:plain

エントランス

鴨川にかかる二条大橋のすぐ横に位置。

全134室。

館内詳細についてはこちらをご参照ください。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

今回は、身内がこちらのホテルで挙式を挙げて1周年記念ということで、記念日宿泊となりました。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

f:id:Starwave:20210814220129j:plain

チェックイン

チェックインは1年前から変化がありました。

本来はフロント横のソファで行うのですが、2組までしか使えないことと、廊下に面しており人通りもそこそこあることから、密防止のため現在はロカンダなどフロント階のレストラン・バーにてチェックインの手続きが行われます。

f:id:Starwave:20210814220123j:plain

お茶菓子は八つ橋

チェックイン時のお茶菓子は八つ橋でした。

「和菓子」という点では変化はありませんが、個包装で提供できるものに変わっているのはもしかしたら感染対策かもしれません。

それではお部屋を見ていきます。

デラックスガーデン

f:id:Starwave:20210814220909p:plain

間取り(公式HPより)

今回は記念日宿泊でしたが満室稼働日でアップなし。

デラックスガーデンはシティビュー側の低層階限定部屋で、眺望は日本庭園です。

広さは50平米と同ホテルでは標準の広さですが、やはり広いです。

f:id:Starwave:20210814220156j:plain

リッツ京都といえばコレ

入ってすぐ目に入ってくるのが、リッツ京都の縦長タイプのデラックスフロアでお馴染みのアイランド型のミニバー&シンク。

これ、部屋が狭く見える気がするのですが、実際は動線が分かれるので使いやすいです。

f:id:Starwave:20210814220201j:plain

ミニバー
f:id:Starwave:20210814220218j:plain
f:id:Starwave:20210814220214j:plain
ケトルがかっこいい
f:id:Starwave:20210814220221j:plain
f:id:Starwave:20210814220205j:plain
高そう。。。

ミニバーに変化はありません。

割れるの怖くて使えない食器がズラッと並んでいます。

f:id:Starwave:20210814220249j:plain

冷蔵庫

冷蔵庫は有料のミニバーがぎっしり。

内容が去年と少し変わっています。

ペプシが瓶ではなく缶になってしまったのは見た目的に残念。

f:id:Starwave:20210814220230j:plain

お馴染みダブルシンク

ウェットエリアはスイート含む他タイプの客室と共通ですのでお馴染みの光景。

鏡の間に音の出ないテレビがあります。

f:id:Starwave:20210814220235j:plain
f:id:Starwave:20210814220244j:plain
漆器のアメニティボックス

内容に変化はありませんが、漆器のアメニティボックスは毎度びっくりします。

京都しゃぼんの洗顔石鹸も健在。

f:id:Starwave:20210814220259j:plain

お風呂

シンクの反対側にお風呂。

幅、深さ共に大きくゆったり浸かれます。

洗い場のすのこがなかなかいいんです。

アメニティはお馴染みアスプレイです。

f:id:Starwave:20210814220152j:plain

クローゼット

入り口からウェットエリアに入る動線の途中にクローゼットがあります。

ウォークインタイプでなかなかの広さ。

掛けてある浴衣は室内&館内着で、B2階のスパに行くときだけはお部屋の外に着ていくことができます。

ちなみにこの浴衣、同スパで24000円で販売されています。高っ....

パジャマは置かれていないので、必要であればお願いすることになります。

子ども用パジャマは110cmからです。

f:id:Starwave:20210814220538j:plain

動線はセパレート可能

入り口からミニバーを通ってメインルームに行く動線と、ウェットエリアは引き戸でセパレートできます。開いていると入り口からお風呂丸見えなので来客時は便利です。

f:id:Starwave:20210814220543j:plain
f:id:Starwave:20210814220133j:plain
メインルーム

メインルームにはダブルベッド1基と大きなダイニングテーブル&チェア

写真には写っていませんが、他のお部屋と同様、向きの変えられるテレビは、写真右のチェアの背中側にあります。

デラックスガーデンルームはシティビューサイドの2階限定のお部屋で、3階以上だと下界が見えてしまうところを低層階を生かして日本庭園で外の景色を遮っている形になります。

ですので、眺望は奥が全然見えない日本庭園となります。

ちなみに、完全に内向きの中庭ビューはデラックスKYOTOというカテゴリです。

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

f:id:Starwave:20210814220226j:plain

日本茶&小物入れ

無料のお水と日本茶セットは漆器の小物入れの上にあります。

自身の宿泊の時にも言及していますが、個人的にこの引き出しの使い道がよくわかりません笑

f:id:Starwave:20210814221231j:plain

ターンダウンサービス

ターンダウンサービスも継続中。

お茶菓子は西陣京西陣 菓匠 宗禅(そうぜん)のチョコあられ。

コーヒー味のあられに金粉をまぶしたチョコがコーティングされ、まさにお茶とよく合いそうなお味でした。

ネットで見る限りこちらのチョコあられ1個、なんと…100円!!

さすがです。

f:id:Starwave:20210814220137j:plain

記念日はさりげなく

冒頭、「記念日宿泊」と言いましたが、ここまででお部屋の中にホテルからのプレゼント的なものはなし・・・あれ?

と思っていたら、ウェルカムフルーツが記念日仕様とのことでした!

ノーマルはミカン&いちごからしいのですが、記念日などの場合はぶどう&桃が提供されるそうです。

ちなみにカッティングサービスは休止中なのでセルフです。

総括

リッツ京都のデラックスガーデンルームを記録してきました。

安定のサービス、安定のくつろぎ空間で素晴らしい時間を過ごすことができました。

一方で繁忙日だったために、アップなし&レイトチェックアウトなしとエリート特典が全く使えなかったのは仕方ないけどやはり残念。

リッツ京都、レイトチェックアウト少し厳しい気がするのは気のせいかな?

今回でデラックスフロアでアクセスしたことのないお部屋が、鴨川ビューのみになりました。

最も人気カテゴリで、少しだけ広いお部屋なので次回はぜひこちらに宿泊してみたいです!

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

 

ワンダフルキングルーム@W Osaka

Happy Holiday!!!

ということで、ホリデーシーズンにピッタリのキラキラホテルをご紹介!!

 

2021年3月16日に開業したばかりのW Osakaに宿泊する機会があったので記録していきます。

キラキラハイテクなホテルはオリジナリティが高く、国内ではどことも比較しづらい、全く新しいホテルでした!

(※身内の宿泊&執筆依頼ですので、写真の雰囲気がいつもと少し違います。)

W Osaka

f:id:Starwave:20211129232245j:plain

W Osaka

2021年3月16日に大阪・御堂筋にオープンしたW Osaka

ニューヨーク発のデザイナーズホテルで、マリオットグループのWホテル系列としては日本初上陸

「現代のジェットセッターのための華やかな空間」がキャッチコピー。

安藤忠雄監修、積水ハウス施工で大々的にプロモーションされていたので記憶に新しいかと思います。

アジア圏だとソウル、台北、香港、シンガポールなどにあります。

筆者は5年ほど前、まだSPGを知らない時代にひょんなことからW台北に宿泊したことがあり、Wホテル特有の空気感に驚き、飲み込まれたのが懐かしいです。

一度訪れたら絶対に忘れない、インパクトの強い宿泊体験になったホテルでした。

www.marriott.co.jp

チェックイン

f:id:Starwave:20211129232420j:plain
f:id:Starwave:20211129232426j:plain
f:id:Starwave:20211129232417j:plain
ロビー階(M階)

チェックインはロビー階(M階)で行います。

ポップなインテリアにA&Fで流れていそうな重低音のクラブミュージックが爆音で流れています。

www.youtube.com

f:id:Starwave:20211129232322j:plain

記念でルームキーを頂けました

ルームキーもハイブランドの広告を彷彿させるおしゃれなデザイン。

思わず、「記念にしたいのですが・・・」と言ったら写真一番左のカードを記念品としていただくことができました!ありがとうございます!

f:id:Starwave:20211129232409j:plain

モータープール側からのエントランス

ちなみに、あの有名な通路は車寄せからホテル建物内への導線です。

f:id:Starwave:20211129232243j:plain

高級車感爆上げ

車寄せの前はバレーパーキング(1泊5,000円)利用者の駐車場となっており、大阪セレブの超超高級車がずらっと並んで壮観です。

夜になるとホテルのネオンに照らされて、中東のホテルにいるようなバブリー感になります。

普段絶対感じないけど、高級スポーツカーを所有したくなりました(笑

ワンダフルキングルーム

さて、お部屋を見ていきます。

今回はベースのコージールーム(低層階)→ワンダフルルーム(高層階)にアップグレードしていただきました!

f:id:Starwave:20211129232251j:plain

ワンダフルキングルーム

間取りがないので全景から見てみます。

同ホテルでスタンダードの40平米のお部屋です。

間取りはフェアフィールドバイマリオットとほぼ同じです。

同じ積水ハウス施工だからか??

starwave-disneyandtravellife.hatenablog.com

f:id:Starwave:20211129232311j:plain

スイッチ類

入ってすぐのスイッチで照明などをコントロール

ハウスキーピングへのサインもスイッチ一つでできます。

f:id:Starwave:20211129232306j:plain
f:id:Starwave:20211129232317j:plain
f:id:Starwave:20211129232308j:plain
ウェットエリア

入ってすぐウェットエリアになります。

メインルームとは実質シームレス。

最近このタイプ、トレンドなのかな?

f:id:Starwave:20211129232314j:plain
f:id:Starwave:20211129232459j:plain
アメニティ

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは、イタリアのヘアケアブランド「davines(ダヴィネス)」の「MOMO(モモ)」シリーズ。

ボディクリーム、ソープはイタリアのコスメブランド「comfort zone」の「skin regimen(スキンレギメン)」です。

ちなみにスイートの客室のドライヤーは人気の「Refa(リファ)」とのこと。

f:id:Starwave:20211129232453j:plain
f:id:Starwave:20211129232514j:plain
ナイトテーブル

ナイトテーブルは左右で仕様が違います。

スイッチ類がすっきりまとまっていて使いやすい印象。

f:id:Starwave:20211129232254j:plain

バーカウンター

W Osakaの客室は全室バーカウンター付きです。

f:id:Starwave:20211129232449j:plain

f:id:Starwave:20211129232446j:plain

ギラギラ

玉虫色でギラギラしています。

f:id:Starwave:20211129232511j:plain
f:id:Starwave:20211129232508j:plain
クローゼット

クローゼットは大阪の町並みをポップに描いた壁の一角にあります。

オールブラックのバスローブは珍しいかも。

f:id:Starwave:20211129232300j:plain

夜の客室は・・・

夜の客室は完全にナイトクラブ

そういえばお部屋がすっきりしているので55インチのテレビが小さく見えます。

f:id:Starwave:20211129232320j:plain

眺望

今回は高層階でしたので御堂筋を眼下に大阪平野の東側を遠くまで一望できました。

大阪は日中の方が摩天楼感あるの、気のせいかな。

フィットネスジム

宿泊者無料のフィットネスがあります。

f:id:Starwave:20211129232440j:plain
f:id:Starwave:20211129232437j:plain
最新機器がずらり

W Osakaのフィットネスは、「ジムの利用を目的に宿泊したくなるような」ジム作りをコンセプトに専門家監修のもと作られたもの。

明るく近未来的な空間に最新機器がずらりと並び、確かに目的地にしたくなるのも納得。

各マシーンのモニターはネットに接続されており、無料の専用イヤホンをつなげて様々なコンテンツを視聴することができます。

f:id:Starwave:20211129232434j:plain

ヨガルーム

f:id:Starwave:20211129232240j:plain

ミラーにレッスン動画が映る

ヨガルームにも様々な設備があります。

特に液晶モニター付きのミラーはレッスン動画やネットサーフできる仕様になっており、

鏡を見ながらヨガができるようになっています。

これ家に欲しい・・・

余談

ファミリーには不向き

ここまで紹介してきたようにファミリーユースには全く向かないホテルとなります。

また、BGMやインテリアが派手で眩しいので静かに過ごしたい方にもちょっと違う。

「元気になりたい」そんな時に気のおけない友人と訪れるのがちょうどいいかもしれません。

ところで、安藤忠雄監修とありますが、見た感じW台北と同じ雰囲気で、どの辺を監修されたのかは不明・・・(チャペルのところかな?)

総括

新規開業したW Osakaのワンダフルキングルームを記録しました。

他のホテルと全く違う、眩しいくらいに明るくて元気なホテル。

普段と違う世界を見たい時、とりあえず元気になりたい時、そんなシーンで利用してみるのはいかがでしょうか。

アクセス

御堂筋の心斎橋交差点を少し上がったところにあります。

モータープールは御堂筋沿いではなく、一本後ろの路地に面しているので注意です。

このあたり一方通行地獄なので車でお越しの際はご注意ください。